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人生最後の講義

人生最後の講義

 

余命半年と言われたカーネギンメロン大学のランディパウシュ教授

の人生最後の授業をこの間衛星放送で見た。

 

エネルギッシュで、でもユーモアたっぷり、

一生懸命、これから生きる若者に伝えたいことを伝えている。

 

こんな師でありたい。常にこうありたいとそう自分も思った。

 

その中で印象的だったフレーズをピックアップ

 

まず自分が動きだすことでうまく行く

 

批判してくれる人を大切にせよ

子供の頃の最初の夢はフットボールの選手。そして、スクールのクラブ。ジム・グラハム監督から私が学んだこととしては、練習のやり方があります。彼は私を厳しくしごきました。「そうじゃない、そうじゃない、もう1回やり直せ。何回言わせるんだ。後で腕立て伏せやっとけ」といつも言われていました。それらがすべて終わると、アシスタントコーチが私のところに来て言いました、「グラハムコーチにだいぶしごかれてたみたいだね?」。「ええ」私は答えました。彼は言いました、「いいことだ。君がへまをしでかして、誰も君にそれ以上やれと言わなかったら、それは君に見切りをつけたってことだ」。この教訓は、それ以降ずっと私の人生につきまといました。何かをやったときに上手くできなくて、誰もそれについて何も言ってくれなかったら、その場所は離れたほうがいいあなたを適切に批判してくれる人、あなたの家族は、あなたを愛しているからこそ、ちゃんと批判してくれるのです。

 

 

立ちはだかる壁には理由がある

でも、思い出して下さい。壁にぶつかったら、その壁にはかならず理由があるということを。

壁は夢を諦めさせるためにあるのではありません。私たちがどれほどその夢を達成したいか、その本気を示す機会を与えるためにあるのです。なぜなら壁は、その夢にそこまで本気でない人たちを諦めさせるためにあるからです。そう、「私以外の人々」を諦めさせるためのものでした。

 

講義全文を読みたい方はこちらへ

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティー富士登山2017 説明会

土曜日はNPO法人TEAM挑戦ダイバーシティー富士登山2017

の説明会でした。

 

超炎天下の中、皆様お集まり頂きありがとうございました。

 

そして、準備をやってくれた仲間達、本当にお疲れさまでした。

段々と僕がいなくてもできる組織になってきているのは、とても

嬉しい限りです。

 

説明会は、最近とてもよく利用させて頂いている

肥後藩松聲閣(文京区)

駅から少し遠いですが、富士山に比べれば、近い話です。

 

何よりも美しい日本庭園に囲まれながら、古き日本の建物で開催することは

とても誇らしい場所だと思います。

 

説明会が終わってからも、今日までに更に申し込みが4名も増えたということは、

その説明会がとてもよかったという評価だと思っています。

 

それぞれが仕事があるにも関わらず、時間をつくり、学び、考えたり、

実行したりして積み上げていく。

 

志を同じくする者が相集う。

こんな誇らしいTEAMになっています。

 

さあ、今年もやってきました。

 

本当のダイバーシティーとはを世の中に発信する大切な事業。

みんなで、体感し、どんどん世界に発信していきたいと思います。

 

あとは、天気だねー。

 

 

↓車椅子自力富士登山プロジェクト推進中。の

長屋さんが、駆けつけてくれました。

今年は、富士登山専用車椅子の製作に専念するのですが、

僕と一緒にトークショーをやりました!

 

↓会場は、まだ固い感じですが、少しづつほぐしていきます!笑

 

全ての準備は自分達でやる。

それもダイバーシティーだから。

障がいがあろうが、なかろうが、です。

仮に障がいがあっても、さぼっていては

この組織の意味はありません。↓

 

 

↓視覚障がいの登山、予行どおり行けたかな〜?

 

↓今年も3チームに分かれます。

照れ臭そうに自己紹介からはじまります!

 

↓懇親会は、庭園でのんびり。

のはずが、炎天下。。

 

今年のメンツです!また新しいドラマが初まるんですね!

第53回朝勝つセミナー

第53回 朝勝つセミナー

 

本日も朝からご参加頂いた皆様

大変お疲れさまでした。朝勝つの日は長いねー。

 

16名のご参加でした。

まずもって、福岡の豪雨被害に遭われた皆様

心からお見舞い申し上げます。

 

今日の話。

 

みなさんの各自の近況

 

永田町で集めた裏話。

IS関連

北朝鮮

国連軍

アメリカ

韓国

最近の官僚

 

最近の私のブログから抜粋

本日の日経新聞から抜粋

そして、

己勝に関して質疑

 

と、もりだくさん

 

7時から8時40分まで、がっつりでした。

やっぱり朝は気持ちいいですねー。

 

また来月もお待ちしております!

 

それぞれのダイバーシティー富士登山 

富士山に登る

 

日本一に挑む

 

どう登るかも人それぞれ。

 

個人で登る人。友人と登る人。夫婦、恋人で登る人。

ご来光を見る人。見ない人。夏山に行く人、冬山で行く人。

しっかり学んでから、準備して登る人。

晴れにしか行かない人。雨でも行く人。

 

ツアーに申し込んで、お客さん状態で登る人。

ツアーのプロに指示されて、それをだけを聞いて指示通り登る人。

 

登山のマナーを守る人

マナーを守らない人

 

まるでそれぞれの生き方を写しているようにも見える。

 

一方

 

ダイバーシティー富士登山

障がいがあっても、登ろうとする人。

障がいを持ってる人に配慮しながら一緒に登ろうとする人。

 

お金を出し合って、登るのだから、協力して、率先して、

ツアー会社がやってることをみんなのために補おうとする人。

 

ただ、そういう人を横で見ていても、自分の事だけしか頭にない人。

ツアー会社と同じ感覚でいる人。格安ツアー会社と勘違いしている人。

 

ダイバーシティー富士登山は、

1月に始まり、12月に終わる。

 

1月に宿を予約するとこから、始まる

誰かが、時間を作って、携帯電話代を支払って何度も冬の宿主に連絡をとるとこから始まる。

その時間は、仕事でもなんでもない。なんの報酬もない。

 

12月のNPO法人TEAM挑戦の総会で事業報告書が承認されて、はじめて、2017年の

ダイバーシティー富士登山は終わる。事業報告書の作成においても、多くの時間が割かれる。

 

そういう意味では、もう3合目にさしかかっている。

 

今週土曜日登山の説明会。そこで4合目くらいだろうか。

パワーポイントをつくる人

映像をつくる人

資料をつくる人

資料を印刷する人

資料をもっていく人

当日の会場の準備品を整える人、

もっていく人

司会の原稿を何度も何度も作成し、練習をする人、

そこらへんのツアー会社の説明会より、

やるならバシッとやりたいから

NPOだからこんなもんかでは、TEAM挑戦の誇りに傷がつく、

さすがと言われて当たり前だから。

 

誰一人、報酬はない。ボランティア活動でもない。

 

それぞれの富士登山でいいと思う。が

 

どこで、どう関わる。関わり方がいわゆるこの登山の大事なポイント。

 

日本一の価値も

 

 

それぞれなのだ。

 

僕なら、自分に誇れる価値、富士山に値する価値を自分で求め続ける。

 

それぞれではあるが、

誰もが、自分の仕事を極限までやり、その後自分の時間を割き、

人のために使う。

 

僕自身、毎年、担う重い責任。

年々、重圧は増すばかり、、

 

そんな

 

それぞれの姿に

 

僕は 富士登山をやり続けてよかったと誇らしく思う。

 

それぞれの委員会で

夜遅くまでの打ち合わせ ありがとう!

 

盲導犬のレディアンも参加。

いつか、彼女とも一緒に登頂を目指したいと改めて思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第53回朝勝つセミナー どうぞ。

何に勝つかは自分次第。

 

初心者編→まずは行ってみる。

 

朝が弱い

生活を変えたい。

夢が遠い。

もっと活力を。

志があるようでない。

あるけど、突破できない。

ニュースと、自分の生活がリンクしていない。

人間関係が単一してきた。

視野をかえたい。

 

中級編→アポをとって聞くことが難しい話

お金を払うと高い話。

→ツボにはまるかもしれないと思うなら安すぎる

 

起業、

経営、

経営者の考え方

 

上級編→500円をそこまでできる可能性あり。

 

100万円以上億から兆までの話とネタと人脈が

まずは500円から。

 

永田町のニュースの裏からニュースをみることは

次の一手がうてる可能性も。

 

さあ、お待ちしてます!

 

エントリーあと、一人です!

 

朝勝つエントリーはこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティ富士登山 2017 下見



4時に起きる

雨が降っている。

 

無言で準備をする。

 

富士登山。

 

僕は山に興味はない。

因みにマラソンも興味はない

 

富士登山。

なのに、なんで登るか、下見をいれると、

11年間で、20回目の富士登山。

 

今僕の体調は、決してベストでない。むしろ人生の中で最悪。

逆流性食道炎によって、夜中胃酸があがってくることにより

何度も起きてしまう。

睡眠障がい、睡眠負債どころでなく、睡眠できないのだ。

その弊害が、体のあちこちに出てきている。

 

そこで、検査につぐ検査。

体が、負のスパイラルに侵されていくのがよくわかる。

 

ここいらで、しっかり治さなきゃ、と思っているが、、、

じっとしていても、すぐに治るわけでもない。

 

富士登山

 

毎年、行く意味があるんか?

俺が行く必要があるんか?

下見?

別に去年とかわらんやろ?

体大丈夫か?

どこまで登れるんやろ?

 

4時、雨の中、リュックかついで、

家を出る。

 

考えたら、行きたくなくなるので、前へ、前へ、足を進める

今回は、さすがに僕のことが心配なので、嫁もついてきてくれた。

 

電車で相棒の澤井さんと合流して、

8時30分、須走、5合目に到着。

 

少し休憩し、

登りはじめる。

 

去年はブル道だった。

だから、下見の下見、下見本番とあった。

 

今年は、まだ、長屋さん仕様の富士山車椅子がまだできてないので

いつもの富士登山になる。

 

登山道。

 

少し歩くと、息があがってくる。

相棒も痛風が今年出たので、相当苦しそう。

 

僕は、高山病なのか、前日に、全身麻酔をしたので、

そのせいなのか。とにかく原因はたくさんあるので、

まあ、しんどい。へばっている。体が思いし、息がつらい。

 

ちょっと歩いては、休憩、休憩、

 

天気が、雨が降ったり、日がさしたり、大風が吹いたり、

 

ニュースでは山梨県側が開山したとか。

こちら側は、翌週ということで、人はいない。

 

なんとか、7合目まであがったところで、

その先は、大嵐になることがわかっていたので、今回

そこで終了とし、下山しました。

 

富士登山

 

帰ってきて思ったことは、やっぱり、やる意味はある。

あの、日本一の頂きを見て、あの急勾配を登ることは、

人生を彷彿させる。

 

日本一という言葉の重みは、全身にづしんとくる。

それをみんなに多くの人にダイバーシティーという観点

で味わってほしい。と

 

強く思った。

 

体の復調は程遠いが、僕の富士登山をやり続けている思いは

戻ってきた。

 

一緒に行きませんか?

 

天気は快晴?↓いってきまーす

 

↓こんな雲行かないと見れません。

 

↓不思議な景色でした。まるで宇宙にいる感じです。

 

↓間違いなくバテてます。。

 

↓まだ雪があります。寒い。。。

 

↓この急激な頂きに燃えます!

努力の積み上げ。でもまだ一歩。

彼が大学3年生の時に出会って、夢も志もない頃。

 

それではだめたと叱咤した。

僕は、なんのために叱咤したか?

それは、彼の人生、彼の両親、国としてだ。

 

曲がりなりにも、東京大学に入る。ということは

国の税金で、勉強をするということ。

それに、五体満足の貴方が、ハイパフォーマンスで

生きようとしているか?

その思いだけだ。

 

彼は毎日、毎日、このオフィスに朝一番に来て、

掃除をしはじめた。そして、毎朝、毎朝、彼に教えを

伝えていった。

 

そして熊本震災を経験し、

 

富士登山、100キロウオーク、そして、朝勝つ、夜勝つ

殆どの全ての行事に参加して、

 

夢と、志を定めて、

 

それを継続し、学び続けて、

 

彼が、国家公務員総合職試験に先週合格しました。

 

なぜ、僕がそこまで、するか?

若者に夢を持ってほしいから。

 

彼は、熊本、日本の未来を変えていくという使命が

あると思ったから。

 

それを達成してほしいから。

 

僕からすると人間の能力は、そんなに変わらない。

毎日の努力の積み重ねか、人を信じ、志を高く持ち、

生きる道を決め、人間力を定めれば、おのずと結果が

ついてくると、そう思っている。

 

彼が僕から学んだことを、多いに自分のものにして

日本の未来のために役にたてていってほしい、そして、

次の世代のためにも、繋げていってほしいと思う。

 

彼も、僕の誇りの一人だ。合格をしたといの一番に電話を

もらって、思わず、号泣してしまった。

 

もっともっと

毎日、毎日、このオフィスでは、

誰かのために、

社会のために、

何をしなきゃと思う人が、仕事を終えて、もしくは

切り上げて、やってきます。

 

議論したり、打ち合わせしたり、

 

そういう場にしたかった。

だから、その姿を見ると誇りに思う。

 

会社終わって、仕事終わって、陰で上司の悪口、会社の悪口

いって、うだうだ飲むより、ゲームやったり、ギャンブルやって時間を浪費するより、

 

こっちが若者らしくすがすがしい。

 

でも、やり残していることはまだいっぱいだ。もっともっと。熱い熱い議論の場を。

 

雑多でも短時間でも

雑多な街でも、短時間滞在でも

僕の生まれた街。

 

大阪。

なんだかんだある大阪。

 

1ヶ月に2度は行く予定が、ここ半年1ヶ月に1度も行けず。

 

やっと行けるようになり、先週いってきました。

用事と仕事が山積み。

 

朝6時台の新幹線で帰りは12時前。

 

大阪

 

ふるさとに戻ると、元気をもらえる。

人、食べ物、懐かしい顔、そして、偶然。

 

日帰りではあるが、12時間滞在で、多くのことができる。

 

仕事とは別に、

親の世話やら、役所書類手続きやら、やらなきゃならないことを

パンパンと片付けていく。

 

仕事では、新しい領域の話をしたり、大きく前進している分野があったり、

 

今回、面白い偶然が又あった。

大阪の堀江といえば、東京でいうと、代官山か、青山?みたいなとこで

前回偶然、通りがかったおじいじゃんの会社。

もう15年前に解散しているのだが、建物がまだあった。

 

先週通りすがったら、悲しいかな、解体準備中となっていた。

 

親戚もちりじりになり、どこで何をやっているか僕にはわからないが、

鳥取の田舎からでてきて、創業し、本社ビルまでたてた、おじいちゃんは、

僕のことを、気にかけていたという話を聞いたことがある。

 

僕もその創業者精神は、多分にあるので、おじいちゃんが、

最後を見届けるよう、導いてくれたのか?と思うとひとしきり感無量になった。

 

来月も必ず、ここに来なきゃ。

 

↓一升瓶持って、最後を見届けてやるそして、

その写真を墓まで持っていってあげたい。

 

五臓六腑にしみわたる^^↓

100年先の未来を多くの人と語りたい

先週の土曜日100年先未来プロジェクト 第1回が発進しました。

 

担当の室長をはじめ、選抜された精鋭には、高校生、大学生、社会人がほどよくまざり

盛り上がりました。

 

何度も言いますが、みんな普段仕事をしています。

家事も用事もあります。

 

が、時間をつくりだし、こんなにも

準備してくれ、こんなに熱い議論が交わされました。

 

こんな幸せはあるでしょうか?

 

体は疲れていても、僕の精神は満たされた1日でした。

 

100年先に、個人の既得権益は限りなく最小になっているでしょう。

そこで、

 

だ。

 

よし話そう、一人の人として。

 

が、

はじまり。

 

難しいことも簡単なことも、なんでもいい。

 

そうすると多くの人の考える、幸せな未来像がみえてきます。

それを、今後、様々な場所で討論します。

 

土曜日に来た人は

みんな、討論アドバイザーです。

 

全国の学校、会合で、話し合いこれからたくさんしていきます。

そして、世界でも。

 

それをデータベース化していきます。

 

それが、人類の共通の方向性となります。

 

教育、政治、経済、全ての共通の話題になります。

共通の話や、価値があれば、

そんなに、争いが起きると思いません。

そんなに簡単に戦争が起きるとも思いません。

 

つまり、同じ、方向に様々な人々が歩みだすことにより、

協力し、配慮しあい、議論さえもまともに噛み合うようになると思っています。

 

目先のことばかり話すのをやめ、明日のめしの奪いをあいをやめ

大きな視点で、考える

そして、

共通の目的を見出す。

 

それだけでも大きな一歩になると、僕は考えます。

 

その一歩。

10年で、世界中の人が議論する場所になっているはずです。

 

だったら、どんな国際会議より、有効だと思います。

それが教科書になると思います。

それが、企業の経営ビジョンになるはずで、

中には国家でさえ、そうなると思います

 

手段、や手法は、自由です。そのグループや国で、考えればいいと思います。

 

この大きな、一歩。

踏み出せて、

 

そこに参加して頂いて、

 

感謝でしかありません。

 

残り10年、

 

これも

 

僕の命かけます。

 

がっつりと。

 

これが地球を救うことを信じて。

 

そして、ずーと、ずーと、100年先を考える人が、増幅していきますように!

 

一皮向けた?大学生!

 

朝から夕方まで!

 

熱気ムンムン!こんな永田町もあります!

 

最後に第1回記念にピシャリ!感謝!

 

 

 

 

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