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メキシコ大使館に支援物資をお持ちしました!

 

感謝の意

 

 

 

2017919日に発生したメキシコ大地震において、NPO法人TEAM挑戦の声がけにスピード対応賛同して頂き、メキシコ大使館に物資を多大なる善意にて提供して頂いたことに心から感謝致します。

 

頂いた物資は、2017105日にメキシコ大使館 大使 カルロス・アルマーダ氏に弊団体理事長、理事、メンバーが手渡しをし、大変喜ばれ、本国に送付するお約束を頂きました。

日本国の皆様の善意に心から感謝の意を表されておられましたことを、ここに

ご報告を致します。

 

 

2017105

 

NPO法人 TEAM挑戦 理事長 後藤 一

 

 

 

 

大使 カルロス・アルマーダ氏

 

特別なご対応頂いた白谷大使秘書

大変感謝致します。

 

被災に遭われた皆様の早期なる復興を祈念しております。

 

 

*備考(理事長談)

たまたまなのですが、NPO法人TEAM挑戦の事務局の目の前がメキシコ大使館でした。

元々当団体は東日本大震災がきっかけで生まれた起業家の団体でした。

その後、できる限り、起業家やリーダーが被災地の復興に携わることが

現場やその他の地域での違った角度の支援ができるのではとの思いで活動を続けております。

 

メキシコ大地震の事をニュースで知り、その翌日より、国旗が半旗になった姿を見て

心が痛くなりました。

 

もはや衝動的にメンバーに声をかけ、ブログに掲載したところ、メンバーやメンバーの

関わりのある方、そして、遠くブログを見て、福岡、大阪から沢山の物資を送付していただきました。

 

目の前に事務局が2あるというだけで、理事長の私はメキシコ大使館に何のコネクションもありません。

九州出張から戻った私はまさかこんなに物資が来るとは思ってなかったので、事務局はダンボールでいっぱいでした。

 

さて、生まれも育ちも全身で起業家の私は、

メキシコ大使館のウェブサイトも見ずに、ピーンポーンとインターホンを押すしかありませんでした。

(内心断られたらどうしよう。とか、大使館の中で不法侵入で逮捕されたらどうしようとか、

赤十字に持っていくなんて柄でもないし、とか、ならよし、飛行機で自分がメキシコまで持参しよう。とか。。)

 

すると、白谷大使秘書が笑顔で快く対応して頂き、大変皆さん喜んで頂きました!

なんと、大使まで、出てきて頂き、異例の厚遇対応して頂きました。

(本当は物資持ち込みなんて受付てもいませんでしたし、これからも難しいと思います)

 

まだNPO法人TEAM挑戦規模は小さいですが、起業家マインドが多いに役にたって、スピード対応できた事は

誇りに思います。

 

地球規模の人間の創造、地球上の笑顔を増やす。100年先の未来を世界の人と語り合う。

起業家スピリットで、多くの挑戦を多くの成果に結びつける。

 

大変なことかもしれませんが、積み重ねていかなければと改めて身が引き締まる思いなんです。

改めてアクションして頂いた、全ての人々。

又、これを読んで、複雑な世の中のことを、結構思いでシンプルにできるやん。

と思ってもらえると、大変嬉しいです!

@感謝

 

NPO法人TEAM挑戦メンバー募集

人生の中で何かに挑戦する時に必要なサプリ。

 

それは、起業家精神。そして、違う道なれど、年齢も違うけれど

挑戦している人がそばにいることのような気がする。

 

NPO法人TEAM挑戦は、起業家達が南三陸町のボランティア活動を通じて生まれました。

0になった街を見て、0から事業を立ち上げる苦労を知っている0→1の起業家達が

街の人と一緒になって、作業をする。まあなんとかななるやんという気持ちが

現地の人をどんなに勇気づけられただろうか?

 

原点はそこから始まっています。

社会の課題を見つけ、社会事業を起こし、課題を解決していく。

 

そんな仲間を求めています。

 

学べることは山ほど、あります。

 

自らがプロであること。

そして、そのプロが集まり、社会課題解決をしていくこと。

 

言葉で言うのは簡単ですが、難しいことです。お金も時間も天から降ってきません。

しかし、それも挑戦です。

 

しんどいだけではありません。やったこと、考えたこと、学んだことは

すべて、自分の事業や生活、人生に何倍にも帰ってくるはずです。

 

一生懸命生きることの大事さ。

志を定め生きていくことの尊さ。

 

中途半端にやっていると時間とお金の浪費で何も得ることはできません。

ちょっとやったぐらいでは、いい大人ですから当然誰も褒めてくれません。

単なるお仲間、サークル活動的に参加しても誰も相手にしてくれません。

 

しかし、無我夢中で、自分ごとのように、活動すると、

今までになかった信頼関係が太くなってくるものなのです。

 

その時、はじめて、真の社会起業家となり、自信の事業のプロフェッショナルに磨きがかかり

やってよかったという長いスパンの人生の成果になると思っています。

 

じゃあ理事長は、なんでそんな活動をしているんですか?

もちろん、こういうことを多くの人に理解してほしいですし、

社会課題も解決したいし、何よりも多くの挑戦者が増えることが

世界経済の活性につながると途方もないことを真剣に24時間考えているわけなんです。

 

とにかくNPO法人チーム挑戦の事業や将来性にご興味を持って頂いたら、

体験期間3ヶ月間がありますので、ぜひ、一緒に活動してみませんか?

 

起業家、熱い会社員、官僚、学生 年齢も職業も立場も年収も違うところは

面白い空間ですぞ!

 

お問い合わせは

 

NPO法人TEAM挑戦 会員開発委員長 澤井完治 sawai@s-unit.co.jp

ウェブサイトにも詳細が掲載されています!

https://www4.hp-ez.com/hp/t-challenge2017temp/page1

NPO法人TEAM挑戦 第46回理事会開催されました。

第46回ということは46ヶ月連続で会議をやっていること。

法人格を取得して丸4年。

 

んで、ちと調べてみた。

 

本人格を取る前に遡るといつからTEAM挑戦をやっているのか?

 

おそらく、僕が、口に出し始めたのは、2010年4月から。

 

立ち上げまじかの会社の連中をまとめて、そう呼んだことがきっかけ。

 

挑戦している人、挑戦する人をまとめて、えらいなー。とか

がんばってほしい。という思いをこめて、そう呼んでいた。

 

そこで、2011年の東北の震災。

何度も何度も南三陸町に足を運ぶにつれ、骨格が固まり、

法人格の取得を目指したということです。

 

よって、創業という話になると、2010年4月から

現在では、7年が経過し、8年と6k月が経過しているということになります。

 

そして、昨夜の理事会。

 

議題はそこそこある。

審議は新入会員2名の承認。

(これはとても嬉しい。創業したても起業家と、東大生の学生会員)

とこれからコア事業になっていく100年先未来プロジェクトの議案上程の簡素化案

 

審議がもう少し増えたらなあと思っている。

 

討議は、9つ

イノベーションを起こす起業家教育の出張授業へ向けた資料づくりについて

災害ボランティア研究会開催について

2018年度理事長所信骨子について

会議体について

ダイバーシティ富士登山2017事業報告の件

コーポレートホームページの件

今後の活動報告とホームページについて

メキシコ地震への対応について

年始に向けたスケジュールの確認について

 

などなど。多く議論しました。

 

僕としては、新入会員承認が一番嬉しいですし、また

新しい事業がどんどん生まれたり、成長事業が創意工夫しているのは

とても快感であります。

 

任意団体から、8年。

よー続いているなあ。という声はありがたいですが、

僕の中では、まだまだ、完成形には遠い話。

ダボス会議を超え、世界中の課題解決に迅速に対応する組織

になってない。

 

今のところ、本気でそうなると思っているのは、僕だけかもしれないが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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