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真の経営、起業アドバイス

起業家支援とか、経営者の指導とか、経営のコンサルタントとか

ありますが、

本当の経営者への経営全般に対するアドバイスってそもそもできる人が少なすぎる気がする。

 

経営者や起業家からすると、専門分野のアドバイスはとても貴重だと思う。

しかし、経営は、自分でやることが前提。

 

そうすると、経営に必要な知識を身につける。

マインドを身につける。

 

それを忘れそうになったり、判断に迷うケースがあった時に、

本来その経営者がとってただろう判断を伝えることをしたりできるのが

本来の経営者や起業家への支援ではないのだろうか?

 

経営者やってないのに、経営者の指導できるんだろうか?

経営者で成功も失敗もしてないのに経営者の指導が本当にできるんだろうか?

 

経営指導者として、100社以上の社長とハラ割って本音で話して

ないのに、経営指導者と言えるんだろうか?

 

倒産した社長と一緒に泣いたことありますか?

創業して社長と一緒に10年間走って東証一部に上場させましたか?

 

100年先未来を見据えて、何のために経営者の指導をしますか?

 

物事を多角的に宇宙からみれてますか?

 

いつまでもタフな経営者と同じ活動できますか?

 

家族のように思えますか?

 

そんな兄貴的な経営者のアドバイスが必要なら、

遠慮なくお問い合わせを。

 

まず、ハラ割って話ましょう。

見るとこが同じなら、一緒にやってもいいし、コーチングしてもいいし、立場なんて

どうでもいい話です。

会社を活性し、成長させ、経済を活性しましょ!!

 

株式会社 Go to..

http://www.go-to.jp/

 

社会企業家の勘違い

10年続いている社会的企業って凄いと思う。

 

日本以外の世界では、NGOやNPO団体の地位は、相当高い。

理由はこうだ。

 

世界の社会課題を解決している。

営利目的でないのに、運営できている。

誰かが、億万長者になっているわけでない。

 

だから尊敬できている。

 

株式会社は、営利を追求し、創設したもしくはお金で応援している

株主に還元するために、ある。

当然社会をよくするだの、雇用を生み出すだの、多額の税金を納める

だの多くの利益受諾者のためにある。

 

どっちがハードな道か。

 

どっちも起業すること時代ハードなのは間違いない

えてして、日本では、株式会社の方がしんどくて、NGOやNPOは楽と思われがちで、

だから、社会起業家ならできるかもしれないと安直に流れ、失敗するケースが多い。

 

株式会社の倒産率も5年で90パーセント以上を維持しているが、

NGOやNPOは3年で90パーセント以上を超えている。(廃止せず休眠も含めるともっと高いと思う)

 

本来、僕の認識だと、社会起業家の方が、タフで、

見返りが少ない。

だから、それだけ、能力と覚悟がいるということが言いたい。

 

多くの経営者が、余裕をもったら、やるというのはよく聞くが、

その株式会社でのノウハウの蓄積が半端なく多く、後継者づくりも半ば終えた状態

だからこそ今までの知識や経験ら

を活かせる場所を更につくるという意味あいなのだ。

 

社会起業家になりたい。

社会起業家育成。

 

世の中に甘ったれの言葉が飛び交っているが、

そんな甘いもんじゃないし、

日本じゃ10年やっても、誰も賞賛しない。

 

もっとタフなはずだ。

 

それなら、よし我こそはと思う人、一緒に戦おうぜ。

 

今日、学生に言い放った、命まで取られない。

さて、生まれてこの方、何回、この言葉を使ったろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きる意義  〜フラッシュバック 2008,3,8, 一’s BARより〜

金曜日になると、全国へ出る。 先週は岡山だ。 経営者向けセミナーに、おなじみガッツ学生向けセミナー そして、日本の医療を変えるドクター向けセミナーだ。 いい出会いの為に自分から、でかける。 又、心から震えることに出会えた。 2週間程前、障がい者の支援セミナーで出会ったアフリカの全盲のモハさん。 龍谷大学の大学院を卒業して、来年の為の就職活動中だ。 50社以上受けているが、思うようにいかない。 8年前、一人でどんな気持ちで日本に来たんだろう。 どんな思いで京都を選んだろう。 その後、4年後にアフリカから奥さんが、日本に来た。 彼女は、どんな気持ちで、彼に会いに日本に来たんだろう。 そして、結婚をして、3歳の娘がいる。 東京を出るとき、弊社のスタッフに京都駅で僕が会いたいことを伝えて もらい、調整をまかせた。 大雨の京都。全盲だと雨は耳の注意力が減り、待ち合わせすることが 難しいはずだ。 たぶん、無理をいっているから遅刻になるだろう。 たぶん、僕が京都について、探すことになるだろう。 大雨の京都。 ホームに滑り込んだ、新幹線から、僕が降りた。 生まれ育った関西、京都の雨の匂いが、心にしみた。 目を疑った。 にこにこしたモハさんと、目のくりっとした、美人の奥さんと 3歳のかわいい、娘さんが、ホームにいた。 なんでかわからなかったが気持ちが高騰していくのがわかった。 ホームから、降りて、ちょっとした喫茶店にはいった。 最初は、おどおどしていた、奥さんも、だんだん、にこにこするように なった。 娘さんは、人見知りをして、泣き叫ぶそうだが、すぐに、僕に にこにこするようになった。 なんで後藤さんが会いに来たかわかるよ。 なんで? 昨日、家族で話をして、東京に行くことに決めた。 それを、家族で後藤さんに伝えるために、今日家族できた。 涙が、とまらなっかった。 本気で、僕に話してる。 本気でぼくを信じている。 彼のことを、澤上社長に話して、30秒で内定を決めた、 気持ちもわかるが、僕の人生の意義に触れた瞬間でもあった。 沢山の人に会う。その中で、彼に自然と話かけていった僕は、 こんなドラマに会うことができた。 20分間。来週京都の彼の家で、ごはんを食べる約束をして、 写真をとってわかれた。 握手をして、はぐして、さらに子どもにもハグした。 改札まで、3人が手をはなさず、歩きだし、見えなくなるまで、 何度も何度も手を振り続けた。 息がとまりそうなくらいの涙が出た。 自分の人生の生きる意義。 触れる瞬間。これほどの対価はあるまい。
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