June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ここに行くんだよ。必ず。

僕がずーーーと言っていること。

 

新しい文化に触れ、お互いを受け入れ、一緒に何かに挑戦したり、克服していくことは

なかった道を探し、想像し、創造していくということにつながる。

 

今までなかった事業を生み出したり、革新的アイデアが生まれるのは、

そういう瞬間である。

 

そういう人々の中にいると、革新的アイデアが生まれ、また、

それをまずは使ってみるという土壌が生まれる。

 

経済が成長していく原点でもあると思う。

 

日本においては、単一民俗国家という点では、こういう文化

がなかった。

 

しかし、世界とより戦っていかなければならない今は、

挑戦する人、と、障がいを持っている人と

一緒に何かを考えること、もしくは一緒に何かに挑戦するだけでも、大きな大きな意味があると思う。

 

まさしく、

大日本印刷と、全盲のジュゲムさんのJICAでの講演は

そういうことを言いたいんだろうと思う講演だった。

 

全盲のジュゲム(日立の社員でもあって、ボランティアの代表でもあって、TEAM挑戦のメンバーでもある

)さんの生活や考えを深く聞く、想像することで、

新しい、商品づくりや、パッケージをつくるヒントにするという

講演会だった。

 

さすがと思ったが、

 

僕の考えている、100年先未来の日本からすると

到底、物足りない。

 

相手の心を読む、

物事を想像する。

先の先まで考えて、商品をつくる

 

具体的には、

賞味期限が近づくと、食べてーとパッケージが冷蔵庫でさわぐ。

なんて話は、とてもとても

面白い。

 

こういう勉強会から、商品が生まれてくる国づくりをしないといけないと本気で思う。

 

僕のやろうとしていたこと、やろうとしている事が、

やっと時代が、今になってちょこっと顔を覗かしてくれている感じもしている。

 

もっともっと、広げたい。

 

ジュゲム&一's ワールド

ジュゲム&TEAM挑戦のセミナーやら発信をこれからもどんどん

やっていきたいと思いました!

 

 

 

 

 

8ヶ月間の地獄の企業再生現場

企業再生

 

後に本にまとめようと思っている。

 

華やかな成功物語ばかりではない。

泥臭い、みんなが逃げ出す時に切り込む

そんなこともある。

 

人生で企業の再生に関わったのは数えてみると5社

 

最初は、21歳から17年間続いた僕の会社3つのうちの1社

 

次は、自分がエンジェルで株主で入った会社 2社

 

行政の大改革

 

上場企業の大借金

 

そして、ここ8ヶ月の出来事の小企業

 

地獄の度合いもよるが、

まあ、全てが地獄の中にいるような話。

 

だいたい構図は同じ。

 

金がない。人がいない。借金やら滞納やら未払いやら。が積もっている。

 

さあ、どうする?

 

明日、倒産、破産してもおかしくない状態。

 

さあ、あなたなら、どうする?

 

会社をつくるのは簡単ですが、会社を潰すのは、100倍大変。

そして、一度力をなくして、倒産寸前までいった会社を

浮上させるのは、もっと大変。

 

やりますか?

 

やれますか?

 

取締役、役員、なら、やることを前提に就任してますよね?

悲しいかな最近は、そうなったら、逃げ出す人が多いんです。

 

社長と言われている人すら。。。

 

僕は、役員だけでなく、社員も、株主もそうあってほしいと思うのです。

 

国もそうです。

 

どんな困難なことがあっても、その国で、その国を良くしようとしようと残る人

それがその国の未来をつくると思っているのです。

 

日本がそうだったと思います。

海外に逃げ出さず、ただ、もくもくと、アメリカの支援、交渉を続けながら、

日本の復活を目指すのです。

 

さて、

 

詳しくは 本を。。(まだこれから書くのですが)(題名は、地獄の企業再生現場)

 

とにかく、

 

8ヶ月。

 

金ない→金いれる

人いない→人たのみこむ

未払い 借入金→ 待ってもらうようおねがいする。

社長 →過去を全否定、違う人になってもらう覚悟をもってもらう

考えられる、策を全部洗い出し、全てをやりきる。

 

8ヶ月ですが、ひとつの会社をしっかり再生させました。

苦しい時にも逃げない社員がいました。

その会社は、今後大きくなり上場する可能性をひめています。

 

トヨタも東芝も大企業はそんな苦難を何度も何度も乗り越えてきたのです。

この再生した会社が大きくなることが、日本、世界をよくすると信じています。

 

ここまでやる、役員、株主、人いますか?

と言われたいわけでなく、これが当たり前の世界になってほしいのです。

 

挑戦する。逃げない。地獄、はいあがる、挑戦する。

地獄と天国を何度も味わいながら、大企業になってほしいと思います。

 

僕のエンジェルベンチャー投資魂は、そういうことなのです。

 

短期的に得たものは、損ばかりです。

 

逆に僕が得たもの。

信頼。

男気。

そして、未来です。

 

あと

ひとつ、

逆流性胃腸炎。。。。

 

 

ということで、お待たせしました!

ちょっと、様々な人、組織、会社に時間がとれずに、ふわっと対応していたので

ご迷惑をおかけしましたが、

 

これからは、がっつり、やりまっせ!!

 

よろしく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文句を言う前に

そもそも

 

僕が付き合いたくない人

 

言うだけの人、

言うだけで実行がともなわない

 

文句だけ言う人

組織全体を見ようとせず、当事者意識がなく、人との信頼関係を

構築することなく、文句を言う人。

短期的な自分のメリットを追求する人、(人、金、名誉)

 

表でけんかせず、議論せず、裏で、こそこそ、する、

 

 

 

一緒に何かをやりたいと思う人

 

組織を自分ごとのように考えれる人

今の組織の課題を洗い出し、最速で、どうやれば、課題が解決するかを考える。

人との信頼関係を長いあいだつみあげることができる人

その上で、一人で課題解決に挑むのでなく、組織、全体で、課題を解決する。

初動は時間がかかっているようだが、組織で課題解決に挑むので、結果、早い。

そして、他の課題も解決していく。

 

 

どっちだ?

 

ママノ 美体心 赤坂サカス まもなくオープン

赤坂のビルの裏で2.7坪でオープンしたのが、

5年前

 

そして、表通りに3坪の店をオープンしたのが

3年前

 

そして、

 

やっと、

 

次のお店がオープン

 

赤坂駅の改札の前、TBS入り口の目の前です。

 

赤坂の人に育てられたおかげです。

 

そして何があっても逃げなかったスタッフ。本当に感謝です。

 

19日(月)の11時に神社の祈祷からはじまります。

びっくりする関係者が集まって頂きます。

 

2日間は限定プレオープン

 

21日(水)から本格オープンです。

 

見た目の美しさ

中身の体

生産者を思う心

 

ママノを進化させました。

 

野菜あり、スムージーあり、サラダボールあり、

ビールあり、コーヒーあり、アルコールあり

 

もちろん

 

主役は、

 

カカオの原種!!

 

ぜひ、ぜひ、お待ちしております!

 

 

 

アリバカカオです!

 

ママノは、原点にもどり、そして、これから、大爆進する予定です!乞うご期待!

 

↓看板がつきましたー!!

 

↓大工作業も楽しんでやるんです!

でもこの以外なツーショットは、人生を楽しんでます〜〜

ちょっと涙です。。

 

夜を徹して準備はつづきます。。

 

お客様に思いが届きますように!!

 

 

 

 

 

慣れてはいるけどつらかった

挑戦する

いって自分が決めて、

場を見つけて(場を与えてもらって)

 

自分がくじけたから、って言って

 

他責にする。

 

立て続けにそんな怪獣が現れたので、少し、情けなくなった、回数が増えた。

 

それでも、僕の周りは、ゴーイングconcernで

前へ、前へ歩いている人が多い。

 

ふいっとオフィスに戻るとteam挑戦の委員会で議論されていたので、そのあと

TEAM挑戦に長くいてくれる人と飲むと、なんか家族というか、

マイホームに帰った感じがこの間した。

 

その時、

 

素直に

 

 TEAM挑戦でええねー

 

そう何回も思った夜でした。ありがと!!

ありがとう

暫くブログを書いてません。

すみませんでした、、

 

せっかく読んで頂いているのに、結構日にちをあけると

かえって申し訳なく、、、、

 

それなりに、ばたばたとしておりました。

 

さて、今年もお誕生日を祝ってくれた人ありがとうございます。

 

ゴルフズボン、ゴルフシャツ、半ズボン、夏日本酒グラス、

ワイン、紙芝居絵本、饅頭。。。

 

本当にありがとうございました。

 

結構

ここ2週間くらい、自分と戦っていたので、

うれしいです。

 

ちゃんとお礼言えてたかなーー。

 

本当にうれしかったのでした!

第52回朝勝つセミナー

今朝も7時から頑張りました!

みんなも頑張って来てくれました!

 

7時ということは、5時30分くらいには起きるということで。。。

 

又昨夜は、打ち合わせをかねてめし食べて、帰ったのが23時ということで、

そこから、今朝の話す内容のシュミレーションを行って寝るのが、2時くらいということで。。

 

夜勝つを今回から休憩しているので、楽になると思ったけど、、

しゃべる前に準備があるので、夜勝つ前となると、割と昼に3時間くらいは準備するので、、、

 

結局、、、寝不足はかわならく、、、

 

でも、

 

今日も15名満員で。ありがとうございます。感謝。

 

全員の近況スピーチ

ニュースの裏の世界情勢

国内情勢

永田町ごぼれ話

本日の日経新聞

最後に即興なんでも質問会

 

会が終わっても、皆さんとお話しするのが、とても楽しい。

前向きな話が多く、聞いていて、アイデアを出していくのはとても楽しい。

 

まあ、やるとなると、実行していくのは、大変だけど、

でも、なんでも、仕事は大変。

 

でもやりたいと思うことなら、よりやれるということだと思う。

 

今日も、朝早くから、皆さんありがとうございました。

 

来月は、7月6日(木)7時

 

あと、1名くらいしか空きがありませんので、お早めに。そして、

次から次へと予約していってくださると助かります!

 

朝勝つセミナー

 

少しは、皆さんの頑張りのエナジードリンク以上の効果があることを期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50回も誕生日を迎えてしまった。

奇怪な人生だ。

 

超貧困

両親が障がい者

偏差値75の世界

ラグビー部の主将

大学受験の失敗

アメリカ生活

起業、

17年間、3社経営、そして引退、

まだ38歳。

苦悩、放浪の1年間。

そして決めて11年間経過。

 

自分のやりたいことは、まだ、まだ沢山ある。

僕の苦難な人生をまだ、この国に生かしきれてない気がしてならない。

この気持ちは、日に日に大きくなる。

 

国を進化させないと、いけないという使命もある。

世界をもっともっと進化させないとという感覚もある。

 

でも、今は挑戦的で、野獣的に、急な坂道を

前例のない道を登っていくには

60歳までと決めている。

 

あと10年。

 

50歳を祝っている暇もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴又ウルトラ100K

NPO法人TEAM挑戦創業メンバーでもある高野さん

 

今年も100キロマラソンに挑戦

 

これで彼は4回目の完走を目指していた。

 

僕は、完走まで4年かかった。

彼は、3年でやりとげ、そのあと、連続で完走している。

タイムも順調よくあげている。

 

そのしんどさを知っているからこそ、心から賞賛を送りたい

 

夕方、僕はとことこと電車に乗り、メンバーの澤井さんと合流し(

彼は、前週、突如痛風になり、出場を断念した。去年80キロを達成しているから

こそ、悔しいし、無念だったと思う)

 

柴又へ、

 

歩いて、ゴールの河原へ。

 

黄昏の涼しい風の中、オアシスのようなゴールが浮かびあがる。

 

闇の中から、100キロ走りきった人たちがぽつりぽつりと

帰ってくる。

 

体から塩をふいて真っ白な人。

痛さを通りこして、何度も何度も挫折をのりこえてもどってきた人。

 

ぽつり、ぽつり、なんの派手なセレモニーも

黄色い声援も音楽もない。

 

東京マラソンの2、5倍のしんどさなのに、

テレビもない風の音しかない静かな、ゴール。

 

僕は、この静かさが好きだ。

ラグビーの試合とよくにている。

 

サッカーより、野球より、激しく、つらいスポーツなのに

黄色声援、太鼓や、笛やチアガールやトランペットが一切ない。

 

見る人を打ちのめすくらいの、感覚が、一般には受けないのだと思う。

 

そもそも、100キロが想像できない。

12時間以上走ることは人間はできるのか?

あまりにも超人な人を見ても、感覚的には、自分と違いすぎて

わからないとなるのだろう。

 

こういう空間が自分には、あう。

 

超人的、とか、変態とか、おかしいといわれる世界が、

やっぱり居心地がいいのかもしれない。

 

だから、ここに来ると、より気持ちがいい。

花園ラグビー場と同じ感覚だ。

 

闇の中から、ぱっと現れるゴール、

一気に自分への挑戦のゴールが見えると

人は、本音の顔を出す。

 

照れ臭いも何もない。

ありのままの自分で、ゴールする。

 

何度も何度もくじけて、何度も何度も襲ってくる自分の弱さ

それを、のりこえてやってくるのだ。

 

ゴールに立っているだけで、こちらが涙が出てくる。

 

ゴールするのは、自分より、若い人だけでない。

僕より明らかな年上の人、女性、も多くいる。

 

又、多くの人は、ゴールしても

一人で、足をひきづりながら帰っていく。

 

その膨大なる孤独感の中で、傷だらけの体を

引きづり、現実の世界に又一人帰っていく。

 

何を心に思っているのだろう?何と戦ったのだろう?

その戦いに勝って、何を又思っているのだろう?

 

心から頭がさがる思いだ。

 

又、それに、高野さんが、参加し挑戦しつ続けていることに誇りに思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちない落語

寝る前にいつも

NHKのラジオ深夜便を子守唄のように聞いて寝ている。

 

これは、親父のくせだった。

ある時、自分もそうやってるのを不思議だと思ったが、

これが一番落ち着いて僕も眠れる。

 

ちょっと前に、眠れない話が耳から流れてきた。

 

桂福点さんという全盲の落語家の落ちない話だった。

 

その

落ちない話が眠れない夜になった。

 

彼は、全盲の落語家

大阪出身、市立盲学校の後輩は、

全盲で、列車の転落事故で死亡した。

 

その話を聞いて衝撃を覚え、なんとかしたいと。

 

でも、誰か批判するのでなく

その話を落語家として、おもしろく、伝えたい。

そう、創作落語にして、落ちない落語となったのだ。

 

と、

 

これは、深すぎる。

噺家のプロは、葬式でもなんでも笑いにかえていく。

でも、いやらしさは感じなく、人の心に伝えていく。

 

又大阪人ならのユーモアのセンスも必要。

東京講演となると、これも東の人は受け入れてもらえるかと

 

見所はたくさん。

 

んで、その講演会にいくことに。

 

当日会場にいくと満員。

 

毎日新聞と、点字毎日さんが、主催で、前段で、障がい者の現状、、みたいな

ディスカッション。

 

こういうのをのんびり見た経験がないので、いつもやるほうだから。

みていると、みんなおりこうさんの議論とういうか、お話。

 

一緒にいった、チーム挑戦メンバーのじゅげむさんと

こそこそ。

 

俺らのほうがもっと突き抜けて、過激というのが、改めてよくわかる。

 

さて、福点さんの落語が開始。

 

その転落事故をした後輩は、引きこもりの鉄道好きだったという話。

 

僕は引きこもりというより、出っぱなしの鉄道好き。

 

なんか、愛着がわき、目をつむって、落語をきくことに。

 

笑い、笑い、泣き、泣き、大阪の下町の雰囲気がとてもよく

出ていて、とても気持ちのいい空間と時間を頂きました。

 

こういう伝え方もあるのか、と改めて学びましたし、

何より、僕は、やっぱり、大阪人。

 

つらいことを笑い飛ばしながら、伝えて

いきたいと僕も思いました!

 

又、福点さんに会い行きます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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