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10年来の思いを実現、でもまだまだこれから

両親が全盲であった僕は、障がいを持っている人が

働くことへの障がいがあることは、全身でよくわかっている。

 

30年前、サンフランシスコのバークレーにいた僕は、

衝撃を覚えた。

 

世界中の国籍、文化、歴史背景をもった人たちがこんなに

混ざっていること。

そして、更に、様々な障がいを持っている人達が、普通に大学に行き、

普通に様々な訓練施設があり、普通にボランティアなども

やっているこの社会を見て、衝撃を覚えた。

 

日本では、当時は、まだ、障がいを持ったり、他人と少しだけ

違うだけで、息苦しく、生きることが大変困難な状態の時だ。

 

そうこうしている間に、僕の息苦しさは、会社をつくることで、

少しづつ解消されていく。

 

僕みたいな豪快で金のない若者は、成り上がることでしか、

自己証明できなかった。

 

自らの力で、社会の考え方を変えていく。

昔は、会社を起こす=世間的には頭のおかしい人で片付けられてました。

 

が一方で会社が成長していけば、会社を創業した、先輩経営者から

応援や叱咤激励をしてもらえ、本当に貴重な勉強にもなった。

 

だから、社会を変えるには、自ら動くしかないと思っているし、今もそうやって生きている。

 

当時一方日本では、多くの障がいを持っている人には職業選択の自由もなく、

企業も積極的に雇用する土壌というか、社会がそうにならなかった。

 

障害者雇用という法律ができ、それを多いに活用し、働いている障がい者は

いるけれど、僕の考えは、まだまだ受け身である実態は、根っこで変わってない。

 

ルールがあるから、雇用する。

ルールがあるから、雇用される。

 

では、本質的には何も変わらない。

 

かつてのバークレーをはじめ、サンフランシスコはITというものを開発し、

世界を圧巻して多くのビジネスを生み出している。

その原動力は、なんといっても、人と人との壁を変えるため、社会と人人のための課題解決

のスキルが膨大であることが資産につながり、世界を圧巻するビジネスモデルに

つながっているのは、間違いないのだ。

 

僕のやりたいところは、10年前からここにつきる。

 

ダイバーシティの関係は、ご近所づきあいや、同じクラスメイトで一緒に

文化祭や、ダンスパーティーや恋愛をしたり、クッキングをしたりすること

 

同じ目標にむけて、挑戦し、本音をいい、切磋琢磨する。

笑い、泣き、を全て共有し、課題解決をしていくことなのだ。

 

これが僕の目指すダイバシティの会社、社会づくりなのだ。

日本の経済がいつまでもアメリカの二番煎じでいるのはいやだ。

 

僕の生きているうちに、1番になっている日本をつくるために、必要とある社会改革に

全て、挑戦していきたいと心から思う。

 

障がいがあろうが、なかろうが、一緒に目的に向かって、挑戦していく。

そこに、ダイバーシティ精神があり、そこに、新しい、技術

アイデアが生まれる原動力になるものがあると思う。

 

そんな、場所を、宮崎から叶えていきます。

 

日本で一番のインターネット会社と、

僕の思い。

 

構想に10年かかりましたが、言うだけでなく

発進です。

 

その説明会場は1部、2部とも満員の障がい当事者、支援者の方が集まっていただきました。

 

本当に感謝です。

 

終了し、お疲れさんの酒を飲みながら、アンケートを見ていると、

涙が出てきました。

 

この涙の原点は

がむしゃらに、地べたから、這い上がってつくりあげてきた

役員たちの全ての原点

全ての人がインターネット。この言葉からくる本当の涙でしかない。

 

重い。

 

インターネットを活用し、働く、働き方、社会、会社、世界を変えていく。

多くのビジネスを生み出していく場所。

 

3年で、世界から、たくさんの方々に見に来てもらえる、会社を創設します!

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

僕は障がい者の雇用となると、当然熱くなります。

 

 

 

どんどん熱くなります!頭から湯気が出てます^^

 

挑戦!!

 

 

最後はチームビルディングで、ダイバーシティの本質を

体験して頂きました!

 

ちゃっかり富士登山もPRしました!^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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