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視覚障がい者ランナー

本日の日経新聞 32ページ

 

記者が目隠しをして、伴奏者と走ってみた感想

 

自分の感覚が研ぎ澄まされていくのがわかった。

→暗記作業で勝てる場所でないところで突き抜けるには、どのリーダーでもこの感覚は必要

 

ないものを願うのではなく、あるものを最大限に使う

→ベンチャーの基本

 

様々な音や声がよく耳に届く

お客様や、マーケット、社員の声をよくきくこと

 

備わっている能力を使い切らず、入っているはずの情報を粗末に扱っている

→情報が多くなりすぎ、本筋がみえなくなっている人が多い

 

何かのにおいがしたら、敏感に感じている。

→空気とにおいは表裏一体なのだ

 

与えられた能力が備わっていることにありがたみを感じず、無駄にすごしているのかもしれない

→親から与えてもらった才能や能力を無駄にしている。もっと使い切る。

 

五感をしっかり丁寧に使えば、身を守れるだけでなく、自分がすごしている時間を

より深く味わえる。

→ハワイにいかずとも、心が豊かになる方法はたくさんある。

 

まぶしいほどの木々の青さ、草木の淡いにおい、さわかな風の音と鳥のさえずりを感じ

心を癒すことができる。

→詩的センスは目をつむることから、想像力から創造を生み出すとはこいうことだと思う。

 

見えなくても安心して走って

伴奏ランナーのこつ

10メートル先で右に90度まがります

→全体をまず知り、体系的に話、少し先を予測しながら、性格に伝える

 

あと5メートルです。

→時と場合によるが、相手の不安を取り除く

 

情報はすべて口に出す

→人によって、重要度は違うので、まずは口に出し、さじ加減を調節する。

 

無言は恐怖

→だまっていてわかる世界ではない。

 

しばらく平です。

始まりだけでなく終わりを伝える

下はここまでです。

水をとりにちょっと離れます。

→しょんべん行きます。どこ行きますは、当たり前。

戻りました。

→声に出さないと誰がどこから帰ったのかわからない、オフィスでも同じ

 

ランナーの心 声がけで点火

だた棒読みでなく、感情を込めて、相手の気持ちを奮起する言葉をかける

疲れた時、涙を流すことば

(お母さんが祈るように応援してくれているよ)

声を徐々に大きくしていき、切迫感を与えたり、余裕をみせたり、

伴奏者は単なるボランティアでない、一緒に僕も競技者として勝負している

 

→自分がリーダーであったり、リーダーの側近であったり、

こんなパートナーがいい組織、会社をつくる、そして、日本をつくると思う

 

この記事を読んで、この記者や伴奏者の感性の鋭いことに感心した。

僕は、申し訳ないが、全部無意識でやっていることなので、でもこうやって活字にすると

逆に今でも学ぶことは多い。

 

とくにみんなに学んでほしいことは→で補足してみたの

何度も読み返し、体得してほしい。

経済人は学ぶことに貪欲でなければならない

世の中すべて学ぶこと。

そう思えば、まだまだ成長の余地はたくさんある。

 

このあと2時間後

全盲、女性、ママ、仕事をフルタイムでしながらウルトラマラソン覇者でさらに上を挑む

 

宮地さんがオフィスにわざわざ来てくれる。

 

日経新聞のタイムリーな記事。

 

今日も1日まだまだ楽しみだ!!

 

 

 

 

 

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