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それぞれのダイバーシティー富士登山 

富士山に登る

 

日本一に挑む

 

どう登るかも人それぞれ。

 

個人で登る人。友人と登る人。夫婦、恋人で登る人。

ご来光を見る人。見ない人。夏山に行く人、冬山で行く人。

しっかり学んでから、準備して登る人。

晴れにしか行かない人。雨でも行く人。

 

ツアーに申し込んで、お客さん状態で登る人。

ツアーのプロに指示されて、それをだけを聞いて指示通り登る人。

 

登山のマナーを守る人

マナーを守らない人

 

まるでそれぞれの生き方を写しているようにも見える。

 

一方

 

ダイバーシティー富士登山

障がいがあっても、登ろうとする人。

障がいを持ってる人に配慮しながら一緒に登ろうとする人。

 

お金を出し合って、登るのだから、協力して、率先して、

ツアー会社がやってることをみんなのために補おうとする人。

 

ただ、そういう人を横で見ていても、自分の事だけしか頭にない人。

ツアー会社と同じ感覚でいる人。格安ツアー会社と勘違いしている人。

 

ダイバーシティー富士登山は、

1月に始まり、12月に終わる。

 

1月に宿を予約するとこから、始まる

誰かが、時間を作って、携帯電話代を支払って何度も冬の宿主に連絡をとるとこから始まる。

その時間は、仕事でもなんでもない。なんの報酬もない。

 

12月のNPO法人TEAM挑戦の総会で事業報告書が承認されて、はじめて、2017年の

ダイバーシティー富士登山は終わる。事業報告書の作成においても、多くの時間が割かれる。

 

そういう意味では、もう3合目にさしかかっている。

 

今週土曜日登山の説明会。そこで4合目くらいだろうか。

パワーポイントをつくる人

映像をつくる人

資料をつくる人

資料を印刷する人

資料をもっていく人

当日の会場の準備品を整える人、

もっていく人

司会の原稿を何度も何度も作成し、練習をする人、

そこらへんのツアー会社の説明会より、

やるならバシッとやりたいから

NPOだからこんなもんかでは、TEAM挑戦の誇りに傷がつく、

さすがと言われて当たり前だから。

 

誰一人、報酬はない。ボランティア活動でもない。

 

それぞれの富士登山でいいと思う。が

 

どこで、どう関わる。関わり方がいわゆるこの登山の大事なポイント。

 

日本一の価値も

 

 

それぞれなのだ。

 

僕なら、自分に誇れる価値、富士山に値する価値を自分で求め続ける。

 

それぞれではあるが、

誰もが、自分の仕事を極限までやり、その後自分の時間を割き、

人のために使う。

 

僕自身、毎年、担う重い責任。

年々、重圧は増すばかり、、

 

そんな

 

それぞれの姿に

 

僕は 富士登山をやり続けてよかったと誇らしく思う。

 

それぞれの委員会で

夜遅くまでの打ち合わせ ありがとう!

 

盲導犬のレディアンも参加。

いつか、彼女とも一緒に登頂を目指したいと改めて思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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