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人生最後の講義

人生最後の講義

 

余命半年と言われたカーネギンメロン大学のランディパウシュ教授

の人生最後の授業をこの間衛星放送で見た。

 

エネルギッシュで、でもユーモアたっぷり、

一生懸命、これから生きる若者に伝えたいことを伝えている。

 

こんな師でありたい。常にこうありたいとそう自分も思った。

 

その中で印象的だったフレーズをピックアップ

 

まず自分が動きだすことでうまく行く

 

批判してくれる人を大切にせよ

子供の頃の最初の夢はフットボールの選手。そして、スクールのクラブ。ジム・グラハム監督から私が学んだこととしては、練習のやり方があります。彼は私を厳しくしごきました。「そうじゃない、そうじゃない、もう1回やり直せ。何回言わせるんだ。後で腕立て伏せやっとけ」といつも言われていました。それらがすべて終わると、アシスタントコーチが私のところに来て言いました、「グラハムコーチにだいぶしごかれてたみたいだね?」。「ええ」私は答えました。彼は言いました、「いいことだ。君がへまをしでかして、誰も君にそれ以上やれと言わなかったら、それは君に見切りをつけたってことだ」。この教訓は、それ以降ずっと私の人生につきまといました。何かをやったときに上手くできなくて、誰もそれについて何も言ってくれなかったら、その場所は離れたほうがいいあなたを適切に批判してくれる人、あなたの家族は、あなたを愛しているからこそ、ちゃんと批判してくれるのです。

 

 

立ちはだかる壁には理由がある

でも、思い出して下さい。壁にぶつかったら、その壁にはかならず理由があるということを。

壁は夢を諦めさせるためにあるのではありません。私たちがどれほどその夢を達成したいか、その本気を示す機会を与えるためにあるのです。なぜなら壁は、その夢にそこまで本気でない人たちを諦めさせるためにあるからです。そう、「私以外の人々」を諦めさせるためのものでした。

 

講義全文を読みたい方はこちらへ

 

 

 

 

 

 

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