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仕事はじめ

今日から仕事初めです。

 

お盆はゆっくりされました?

東京は、ずーっと雨で、寒い夏でした。

 

大阪出身の私としては、あの蒸せ返るような夏が恋しくて

たまりませんでした。

 

んで、まずは休みはとくに何をしていたわけではないのですが、

一番は、松山選手ですね。

 

ゴルフのレベルは、もう世界一の領域にいると思います。

しかし、日本人初のメジャー制覇。

 

これをなんとも成し遂げてほしいと願うばかりです。

テレビで見ていると自分も同化していくほど応援してしまいました。

 

まず、僕はなぜ彼をそこまで応援するか?

文化、風習、スタイル、言葉、食べ物、国内の時差、の全ての違いのあるところで、

体を慣らしていき、戦うことの大変さ。

 

自分の体験からおおかた想像がつく、アメリカで生活していくことの大変さ。

更に移動に次ぐ、移動。

 

いくら大勢のサポートがついているといえ、とてもとても大変だと思う。

 

移住して最初の壁は、そこだと思う。

どこまで、その空気になじむか?

 

そもそも志やハングリーさがなければ、その場で戦うことすらできない環境。

まして、戦いにいくということは、その環境をいち早く取り入れ、

戦う環境をつくらなければならないということ。

 

ちょと話はずれるが、移民だってそうだ。

国を離れ、違う文化の中で、長い年月生きていく

そして、戦っていくということは、よほどハングリーでなければ

できない。

 

その国の中だけで、生ぬるく生きている人にとっては上面だけ見ると脅威であるかもしれない。

しかし、脅威だと弱い人たちは、群れる、群れることによって、力を誇示しようとする。

 

又逆もある。

志もハングリーも何もない移民は、労働力を単に奪ったり、社会保障費がかかると言って

排斥の雰囲気を味わうことにもなる。

 

受け入れる側も行く側もそれだけの志、ハングリー、覚悟がなければ、

勝負すらできないのだ。

 

本当に力があり、夢中で戦っている人は、全ての挑戦者を受け入れ、

そして、勝負をしていく。(実は、アメリカという国は、そういう

空気に包まれているのだ)

 

 

ひとつのルールにのっとり、シンプルに勝負をしていく、

どんな人であれ、挑戦者には変わらないのだ。

 

しかし、そのシンプルで自由なフィールドは、更にハードルがあがる。

自らが、鍛錬し、その場所になじむよう努力をし、いやなことも、

そのコミュニティーに時間を費やすこともしなくてはならないのだ。

 

何もかも自分勝手で、できるものでもない。

 

シンプルに、戦う。

松山選手は、それを具現化していて、戦っている。

そうして、もうすぐ、本人の夢、日本人の夢、メジャー初制覇まで

手が届こうとしている。

 

こんな嬉しくて頼もしいことはないのではないでしょうか?

最終日、単独トップにたったときは、胸がどきどきしました。

 

なんせ、眠さをこらえてますから(ビデオも撮りますが、見たくなるんですねーやっぱり生で。)

涙腺も緩くなってます。。

 

最後は勝負のつきでした。

ちょっとした、勝負の女神が、おあずけとしてくれたような感じがしました。

 

松山選手の涙。以上に自分がぼろぼろと泣いてしまいました。

 

でも僕も楽しみが又増えました。

 

松山選手、夢をありがとうございました。

そして、来年は、メジャー1勝、いやグランドスラムを狙ったってください!

 

ということで、今日から、年末まで、又宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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