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今回の選挙

今日は選挙公示日

僕なりのポイント

どの政党を見ても、目指す方向は同じ。
活力ある日本。元気のある日本。日本復活。

それはもういい。

がしかし、やれる?となると別。

本当にやれるのか?ということ。

中小企業の経営でも同じ。
ばら色のビジョンを掲げても、事業計画にぴったり
終わらせる、社長は少ない。

借金だらけの日本に、今さえしのげればいいという対策だけをうっても
ばら色の未来はない。

その先送り体質、決められない体質、今甘える体質を
捨てて、今がまんする体質にかえていかないとだめ。

具体的に言うと。

原子力政策。
現在の安全な技術のないままの稼動は、ストップ。
安全基準が認められるなら、電気の使用総量にあわせて、
一部稼動。もちろん節電は当り前。しかし、病院や役所
等、最低限の電源は必要。


TPP、FTP
ついこの間まで世界との貿易黒字世界一の国として、そして
資源の乏しく技術のある国としての責任として世界のありとあらゆる
国と、しっかりと交渉すべき。
いい所どりは無責任。よって、全ての会議に交渉参加。
もちろん国益は優先。

地方分権の推進
地方に権限と予算をどんどん委譲し、自分達の発想で独自色を出し、
自立できる地方を目指す。
地方交付税の原則廃止。消費税や地方法人税を地方にそのまま活用できるようにし、
地域間の格差は、地方で調整する。

日本国黒字経営
国債の発行の抑制や国民1人あたりの借金を750万円から300万円に。
及び複式簿記による日本国黒字経営に。

社会保障
医療費の抑制
保険診療による個人負担割りを増やし、予防医療にも保険診療を適用。
高齢者のほぼ無料医療化をやめ、一部負担を増額する。
年金はバランス式を採用。人口構成による、支払い額の決定方式。

行政の簡略化
行政監視委員会の権限の強化を図り、全国の行政組織の人員の無駄を省く。
更に独立行政法人の統一や、徹底した組織改革を行う。
人件費を、民間中小レベル平均に。 
小さな中央。決め細やかな地方行政を目指す。

国会議員の半減。
参議院の定数を3分の1に
衆議院定数を半分に

教育行政
日本の成り立ち及び、日本人の教育を徹底する。
近現代史の正確な教育。
アジア特に、周辺国の教育時間、交流を増やす。
創造力を豊かに引き出す教育を目指す。
教師採用方法の改革(民間や外国人、プロ人材活用)
個人の特性を最大限に伸ばす教育体制。
地域首長に教育の権限をもたせ、地域に根ざした特性ある教育を
取り込む

経済対策
創造力あふれる技術の育成に援助
中小企業の中で将来に見込みのある事業のみ投融資。
政府系金融機関の統合

新たな農業、漁業、林業政策
世界に勝てる農業の育成

宗教法人の地方法人税化

人口増加計画
20代の子育て世代において、保育、養育、住居における、
補助サービスの充実。

鉄道、高速、飛行機等の長距離移動補助及び免罪政策。
国内の移動費用は、欧米に比べると高い。運賃を
一部補助することにより活発な地方移動を促進させる。

流通価格補助及び免税政策。
生産者から消費者への購買促進の為に、200円程度で流通が
届くようにする。

社会教育の充実
20歳から10年毎に歳相応の社会教育プログラムを実施。

例)18歳〜24歳までに
企業インターンシップか自衛隊か海外のホームステイ参加を選択させ義務づける。

30歳前後
能力別に試験をパスすれば、MBAや海外とのパイプづくりに
でかけることができる制度
又は1日講習で、その年代の社会問題の解決できるようにする。

まだまだ、沢山、書いたのはほんの一部。
多くの課題がある日本。
これらを実行してくれる政党はそうはいない。

高度成長期にのった、自民党。
お金をインフラに使う。
しかし、お金がないのに、インフラをするとは。。経済はたてなおせない。
3年前に戻ることはない。

民主党
見てのとおり、無策が、更に日本をここまで地落とした。
公務員から票をもらっている以上。公務員天下は続く。

第三極

身を削って実行してくれる政党。それを吟味して、選ぶしかない。
実行してくれないなら、政党つくるしかない。

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comments

お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。
偶然にもこのblog発見しました。
泉佐野時代は大変お世話になりました。

  • inoue
  • 2012/12/04 2:03 PM
   

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