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障がい者と共に、そして支援。

 
子どもの頃から、頭に血が登る事が多かった。
今は、滅多にないが、その癖は抜けないのかもしれない。

両親と一緒に大阪の地下鉄に乗っていると
指をさされる。
向こうへ行けと言われる。

優先座席も世にない頃だ。

タクシーに乗ると、下ウチをされる。

自分たちの家族だけ、社会の輪から、
はみ出ていかそうとする力が、あちらこちら
から感じだ。

上辺だけの、会話や言動も心の目で見えるようになった。

初めて、日本で、車で家族で出かけた時に、
駐車場に入れようとして、遠いところに指示された。

大人しく、そこにとめて、入り口まで歩いていくと、
目の前にはさっきなかったはずの障がい者専用
駐車スペースには、ベンツの車があった。

生まれてはじめて、やくざにけんかを売った。
本気で、ガードマンとやくざを殺してやろうと思った。

大騒動になった、底には、誤る、みなさんがいた。
悔しくて、誰も文句のいわないくらいのベンツを自分の金で買った。

まだ、21歳の頃だ。

障がい者の人は、体の障がいはさほどではない。
ただ、生きる為の大きな障がいが多い。

僕は、底を取り除きたいだけなのだ。

当事者なのか、支援者なのか?よりも、自分にしかわからない、
道を歩んでいければと思う。



えびばで号!


えびばで号

会社名にしては、上出来だ。
思いが、あって、みんなでGOだ!

まるで雑誌の名前のような名前に、わくわくした。

土屋社長の魅力は、知る人ぞ知るだ。
ホワイトボードの前に立ったら、彼の才能は、ますます開花していく。

時には、熱く夢を語り、時には、ロジカルに表に落とし、
ロジカルに、話を進める。

相手の能力に合わせて、事業の細部のアクションまで指導する。

なんとも。このまま、学生の前で授業をしたら、相当日本は
よくなるのにと、何度も思ったものだ。

この会社はこのまま事業になった。
企業の新規にしたい事を、事業化し、一緒に走り、内政化する。

又、現場でそれをサポートする大西さん。
広島生まれの、彼のゆっくりとした、動きは、時にはいらいらするが、
事業の地道な積み重ねができるなら、言うことはない。

絵本作家。
松本えつお。実は、魔性の女風。でも、夫婦円満な、たぶん。一児の母。
なりたかった職業に、、
夢をかなえる、先生のように、作家塾がスタートした。

予想をはるかに応募があり、定員締め切り。

あとは、できの悪い、学生時代からの、僕の弟子と。

デジハリの僕の塾生。

わき、あいあい、楽しくも、愛をもって、事業を大きな大木にしていく。

もっともっと。







本物の経営とは?

 
現場を大事にすることは大切。
現場ばかりで、経営ができない社長が多い。

利益を出し、税金を払い、資産を増やす。
それだけである。

利益を出し、節税し、資産を増やさない。
融資を増やし、負債を増やす。
同時に資産を減らす。

会計士や、税理士ですら、理解していない人が多い。
だから、融資や運転資金、助成金にばかり目が行く。

広島の亀井さん。
昔、自分が若き経営者の頃、お酒を飲む機会があった。
地元の中小企業の票を取り、大きな、国の政治に夢を語っていた頃だ。

融資を先延ばしし、甘ったれ経営者の先伸ばし、そして、そんな経営者の
票をとる。

国の経済の活を思い、環境問題にバーを設けた首相とは、相反する。

自分が、もし、経済に活を入れれるのであれば、会社の資産をもっている
本物の経営者により、高い特典をあげるはずだ、納税をし、会社の資産を
あげる。
いわゆる本物の経営者に対してだ。
みんなが、苦しいが、そこを目指してがんばる。

助成金や、特別融資、まして、支払いの先延ばしなんて、
世界の笑いものにしかならない。

自分のまわりは、そんな経営者としっかり、語り合い、地球規模で行動
していく。

それだけだ。










世の中の変化

自分だけ。自分達の会社だけ。
自分の住んでる地域だけ。
日本だけ。

そんな小さな、幸せや、それを守る利権が、崩壊をはじめる。

10代、20代、30代、そして一部の40代。

世の中にITが出てきて、ひとつのメールが世界を駆け巡る時代になった。
地球規模に物を考え、地球規模で動く。

地球上、全ての人が、生きがいを見つけ、生きていく。
そんな考えの人が、多くなっている。

政治、先進国、ビジネスもそうだ。
そんな、時代の転換期。

まだまだ、やるべきことはある。


さて、再び。

 
皆様

ご無沙汰しました。
お元気でした??

42歳、自分なりの生き方を、自分なりに突き詰めていく。
別にわがままをする訳でもなく、ごくごく、力をぬいて、
自然体に生きる。

しかし、決して、止まることなく、常に向上していく。
だれをライバルとしている訳でもなく、自分の心との
戦いを続ける。

それだけだが、それが難しい。

自分なり自然体で、会社ができてきた。
約12名、3社、ぼくは、歳相応で、会長になった。
まあ、動く、現場のご意見番だ。

沢山の顧問や、役員も一挙に減らし、
自分が100%信頼できる人とだけ、いい仕事をする
ことにした。

8月、汗のにじむスーツでオフイスをみんなで探した。
納得がいくまで、歩き続ける。

場所、金額、広さ、やってくるお客様の笑顔を想像すると、
妥協はできない。

あっという間の1ヶ月でオフィスを探し、創業し、全員受注まで
やってのけた。

又、一’S BAR スタートする。

今までも、これからも宜しくお願いします。

BAR IS OPEN!


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