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2009 社長会 最後

会社の近所の古びた、畳の居酒屋で、
第1回社長会忘年会をした。

苦労話より、夢の交錯。
あれもしたい、これもしたい。

できる!

そう確信した。
苦労や血みどろになることもあろうが、
確信した。

今、酔っぱらって会社に戻ったら、全てのみんなが、ああでもない、こうでもない、わいわいがやがや、夢に向かって熱くまだ仕事をしていた。

この姿をみて、確信した。

10年続く。

夢が必ず達成できる。

地球規模の人間の創造。突き抜ける瞬間。

必ず 来る。

心の底から、うれしい!



言ったら、動く 〜フラッシュバック 2008,3,3, 一’s BARより〜

大雨の降る中、新宿歌舞伎町で、声をかけまくった。 もともと、歌舞伎町で声をかけるのは意味があった。 ニートをなくし、正社員になってもらって、元気になってほしい。 そんな発想だった。会議の中ではお金を使えば、いくらでも できる案は沢山あった。 即動く。それしかないと思った。 僕はやはり現場にこだわった。 なぜ、そのような事業をするのか? 世界の先進国家は、単純作業や、肉体労働に関して、 そこの労働者は移民を受け入れる。 知恵がつき誰もが、したがらない仕事を、興味もなく、 しない。 さらに、意味もわからないことをいって、サービス業を 目指す。 移民を受け入れるなといっているのではない。 グローバルな世界の中で、鎖国はゆるされない。 ありとあらゆる、ジャンルで、世界の人が活躍される国に しなければならないということだ。 VISAひとつにとっても、相当な政治力が絡んでくる。 日本を元気にするのなら、同時並行で、国家の中の 問題もクリアーにしなければならない。 ニートと呼ばれる人の中には、知恵や体力、五体満足の 体をもてあましている連中がいるのかもしれない。 たまたま、ぼくらに会う機会がなかったかもしれない。 大人のエゴで、たまたま見る方向を間違ったかもしれない。 自分達の税金をただ、無駄に使うのでなく、 一人ひとりの生き方に提案をしたかったのだ。 大雨、人のまばらな歌舞伎町で、一人ひとりに声をかけていった。 20分ほどでスーツから、雨がしみてきた。 声をかけては、無視。 声をかけては、にらまれたり、、、 山形から、遊びに来ていた、青年男子がいた。 興味本位で、東京に来て、アルバイトを続けているという。 正社員はいやだとぼくにいった。 なんで?と聞くと、夢があるからと。 たまに入る、舞台の仕事を続けたいから。と。 何かを続けることは大切なことだ。 ただ、正社員でも休めることを伝えたが、彼は皮肉にも それは、無理といった。 アドレスを交換して、別れた時の彼の笑顔と、がんばって。と 言われた、僕の気持ちは、何よりも、すがすがしい気持ちになった。 雨。情。 人を元気にする、される,栄養源がここにあることを、 また、気づいた。 僕の背中をみて集まった、3人のメンバーも 全身濡れながら、気づいたことであろう。

ゴール 〜フラッシュバック 2008,2,18, 一’s BARより〜

新宿から、歌舞伎町。 そして、飯田橋をとおり、日比谷だ。 まだまだ。 ふだん、毎週、10キロは走っているため、沿道の 応援をしっかりと見て受けていた。笑顔を送ったり、 手をふったり、とくにボランティアの人や、見知らぬ人への 応援を寒い中送っている人に対して、なんとか答えようとしていた。 まわりで、少しペースが落ちる人に対して、お互い声をかけ、 がんばろう!がんばろう! 何回この言葉を聴いたろう。 最初は照れくさい。しかし、当たり前のように、声が出てくる。 日比谷とおりを真っ直ぐ抜け、第1京浜に出た。 品川まで、もう少し。 お祭りの太鼓。踊り。本当に沿道の応援はすごい。 品川で折り返し、今度は日比谷までもどり、いよいよ 数寄屋橋から、銀座中央通りだ。 自分の古巣へもどってきた、感じ。 自然とペースをあげた。 ちょうど25キロ地点だ。 カルティエ。ブルガリ。グッチ。 銀座だ。 40も過ぎて、ちょっとてれくさいので、 こそっと。札幌から帰ってきて、一人でこそっと走っていた。 でも、ここは、やはり、視線が、上に行ってしまう。 沿道にかわいい新卒の子と弟子達が満面の笑顔で迎えてくれた。 誰もよりも照れくさく、何よりもうれしかった。 日本橋から浅草へ向かう途中。ラグビー時代の古傷左足が、肉離れをおこした。 30キロ地点。左足をかばうと右足に負担がかかる。今回、はじめて、 右足も、肉離れをおこした。 浅草でついに、とまった。 雷門の前で、足を伸ばし、自分で、道路の隅で、マッサージをくりかえした。 沿道の声援は、下町独特の応援に変わっていた。 大阪ほどのがらは悪くないが、気持ちはおなじだ。 お兄ちゃん。しっかり。まだまだ。 応援は、うれしい。 わざわざ、大福をもってきてくれた。 のどつまるやん。。 少し走っては、痛み。早歩き。また少し走る。 タイムは落ちたが、それしか、前に進めない。 がんばれ。がんばれ。 うれしいをとおりこして、、、、涙にかわっていた。 銀座にもどってきて、34キロ地点。 また、うれしい顔がいた。 ぼくをみて、笑顔のあと、泣いていたそうだ。 何かを感じてくれて、僕もうれしかった。 きらびやかな銀座で、心と体の修練を。 僕には、心地よかった。 極限の中で、色々なことを考える。自分の人生。 自分とかかわってくれている人のこと。 何が正しくて、何が正しくないのか、判断するには ちょうどいい。 中央通から有明、豊洲へ。そして、 観衆のいない。河の端。寒い海へでて、 40キロ。 足が動かない。 痛い。寒い。 僕の前に視覚障がい者と伴走者がいた。 よくぞ。ここまできた。 本人もそうだが、伴走者もすごい。 彼らに声をかけようと、必死に足を動かしているうちに、 42キロ。 しかしだれが、0.195キロとしたのか? このビックサイトの裏の海沿いのこの距離は、つらかった。 観客席は、満員。 さらに、ぼくはやっとその方と話ができ、一緒にゴールしましょう。 とお互い、肩を組んでゴールした。 みんな、ゴールして、泣いていた。 ボランティアの人達が、本当に心から、たたえてくれていた。 やっとついた。5時間。 沿道で応援してくれた人、ありがとう。 陰でささえてくれた人ありがとう。 ボランティアで寒空で誘導してくれた人ありがとう。 さらに、みんなにありがとう。 感動を全ての人にありがとう。 生きていてよかった。

ニュースの裏で 〜フラッシュバック 2008,2,18, 一’s BARより〜

2月16日(土) 20時30分 16時40分の飛行機がやっと飛んだ。 昔、大阪から羽田が台風でつけず、札幌に迂回 したことを思い出した。 安全上の問題は仕方はないが、大雪となると、 経済がとまることを身をもって、知った。 列車も止まり、高速道路もとまる。 地元の人には、またかですむが、やはり、問題だ。 同じ日本なのに、まだまだ、自然に勝てない、 まだまだ、日本国全体の支援は、続けれなければ ならないと思った。 空港関係者の努力で、大雪の除雪。 カウンターで右往左往した、お姉さん方。 又、自分のせいでもないのに、あやまりたおした 人。 そんな陰の人達の力はすごかった。 僕は、札幌の人達のそんな努力を見逃さなかった。 珍しく、列にもならんだし、珍しく、何も質問も しなかった。 やっと乗れた飛行機。 札幌の努力した人達に感謝するしかなかった。 〜続編〜 翌日のニュースで、千歳空港にて、JALが滑走路でのトラブル。 というニュースがあった。 100パーセントJALや管制塔が悪いとしか言っていなかった。 大雪で視界が0であったこと、空港内がパニックになるほど、混雑していたこと。 ダイヤが混乱していたこと。 なんとか飛行機を飛ばそうと、地上のスタッフが努力していたこと。 テレビではそんなことは一切言ってなかった。 事実は事実だが東京のお偉方に、そんな道民の思いや現場の匂いが 感じてもらえるだろうか? 少なくとも、僕は見てる、だから、雪に負けずがんばってくれ としかいいようがない。 夜中12時。東京の自宅。 明日はマラソンだ。 〜続編〜 朝6時30分。 睡眠4時間。目覚ましがなった。 う〜ん。 いつものように、意識なし。体のみを動かして、 う〜ん。 あきらかに調整不足。 体力の電池がない。 アリナミン。ヤクルト。ユンケル。 ドーピング検査があったら。大丈夫かというくらい、 飲んだ。 新宿につくと、それらしき人だらけ。 都庁の横で、入場。そのあと、着替え。 荷物を預け、Eブロックへ。 やっと、意識を取り戻した。 マラソンの日だ。 僕の後ろにはJブロックまである。 3万人。 人。人。人。 セレモニーに、ビルの間で大きな歓声が。 ぼくの前はオーストラリアからきた、夫婦。 後ろには視覚障がい者の人達。 みんなで完走だ!と雄叫びをあげた。 都知事が、しゃべるたびに歓声だ。 寒いから早く走りたいだけなんだが。。なんかおもしらかった。 吹雪から晴天へ。 9時。車椅子。ゲスト。そして、20分後、やっと、スタートをした。

帰れるか  〜フラッシュバック 2008,2,18, 一’s BARより〜

2月16日 午後19時30分。 千歳空港にて。 札幌が大雪だ。 昨日の夜から降り続いた。 午前中から空港が閉鎖。 21時20分の飛行機が飛ばなかったら、 明日の東京マラソンはおじゃんだ。 半年前会社で走ると決めて、 抽選で僕が当たってしまった。 毎週走りこんで、いざ本番。 期末も近いことから、予想どおり、体調管理は 難しかった。 更に明日午前6時の集合はつらい。 大雪の降る札幌を最後のセミナーを任せて、 先の便に振り替えようと、先に空港に 向かった。 込み合った電車内。 40分の道のりが1時間。 カウンターでは1時間の行列。 16時40分発が今19時30分でもまだ、のれない。 空港が再開されても、飛行機が来ない。 明日、完走することよりも、 スタートまでに、東京にもどれるのか? そんな状況だ。 乗れるか〜乞うご期待。。

本当の思い〜フラッシュバック 2008,2,5, 一’s BARより〜

アイデアはだれでも浮かぶ。 やるかやらないか。それだけである。 ただ、ひとつひとつ、目の前の人に 地道に日々、淡々と継続し信用を積み重ねていく。 それすらできないのに、起業は無理である。 言ったことを守る。 地道に信用を積み上げる。 奇抜なアイデアやプレゼンテーションより、 そこが、重要なのだ。 学びや習得スピードも大切だ。 翌日、慌しく大阪出張の帰京後夜23時5分に彼と再面談した。 半歩前進したが、言い訳が多くなっただけだ。 依存せず、一人で生きる。 だれのせいでもない。 自分で前へ突き進む。 素直に学ぶ姿勢がなければ、金をもらって、何を 学ぶのだろうか? 将来一人だけの失敗なら、それでいい。 人の人生、国の税金。だれかの資金。 それらを裏切る、そんなやつはもういらない。 週末の大阪帰りの僕のない力を振り絞って、彼に会って 言った言葉は、、本当に彼の心に染み渡っただろうか? ご馳走様でした。いえなかった彼を、僕は見逃さない。 いつか、又、時がたてば、どこかで会いたいものだ。

やはり〜フラッシュバック 2008,2,5, 一’s BARより〜

関東と関西の違い。 よくある話だが、結構話のネタになる。 昔気づいて、まだなおっていない こと先週の大阪出張でが2点あった。 駆け込み乗車はご遠慮ください。 関西では 飛び込み乗車はご遠慮ください。 さらに扉にご注意ください が関西では、 ゆびづめご注意ください。 想像すると、くすっとする。 関西ではなんともない表示やアナウンスが、 関東にしばらくいると、笑えてしまう。 異国情緒あふれる関西。 笑いから入り、人をなごまし、さらに深くつきあう。 関西の伝統企業が世界に革新をもたらしていく。 創業150年は、まだまだ、、変革の途中と言い切った社長。 そんな京都宇治のお茶屋をふと思い出した。 関西復権。もっともっと

バランス〜フラッシュバック 2008,2,5, 一’s BARより〜

いい社長に会った。 螢ララオンラインの家本社長だ。 中卒。下肢障害。車椅子。 16歳創業。 20歳で、障害者手帳を返す。 リハビリで、奇跡的に足をなおす。 50名の社員の中で、外国人が3割。 障がい者の方2割。 心があれば、国籍、障がいは関係ない。 夢、目的、参謀への信頼。 自分の立場、性格をよく理解している。 外向けの話とはいえ、言葉のはしばし、や、 社員の方の笑顔をみれば、よくわかる。 又、何も言わなくても、経営の苦労も伺える。 世の中に俗にいういい会社はないとは、思うが、 バランスのいい会社は、あるかもしれない。 1時間のご面談は、僕にとっても 心地のいい時間になった。 こんな社長。 地球には必要である。

うるっときた

朝、会社に行くと、徹夜続きの 小林取締役 http://d-and-i.jp/ が目を真っ赤にしながら、僕に映像を見せてくれた。 そう、あの、巷で有名な、後藤忘年会の、完成一歩手前の映像 を見せてくれた。 静かな音楽から、始まり、躍動的になる。 サムライ達の立ち上げ時期を、熱い夏のオフイス探しから、 写真とメッセージで伝えたものだった。 ぐっときた。 さあ、週末には、泊りがけの忘年会。 まさしく最終周回の2009年。 完全燃焼。そして、ひっくりかえる程、大騒ぎの忘年会へ。

月曜日の朝

普通かもしれないが、毎朝朝礼がある。 全員が集まる、神聖な場所だ。 情報が集まり、誰が、どんなところに 何を話しをしているのかが、たった15分 で、わかる。 昨日の報告と、今日の予定、 月曜日なら、先週の報告と、今週の動きだ。 そして、今日のお話。は、突如誰かが当てられる。
 今日は土屋社長 http://everybody-go.jp/
のお話。 経営者と、職人の話だった。 職人と経営者が、バランス良くできている人は、とても めずらしい。だから、道が、分かれるのだが、でも、一生、 その会社が、ひっくりかえるときまで、一緒というのも もっと少ない。 いい時は、いつまでも一緒だが、一旦、地獄におちる時や 苦難を背負うことになった時は、はたまた、淡々とやることに、 道が違うということはわかってはいるが、続かない。 続かないと、夢も達成できない。 今、自分達は、この継続。飽くなき向上心。を、地球規模に 拡大していくことを目的をしている。こんな仲間と仕事が できることにまずは感謝することができる。 その後のたばこタイムでは、週末の楽しい話。といっても、 男の話だから、そんな浮世の話でなく、たわいない、話ばかり。 でも、笑顔でスタートをきれる、2009年、最後の締めの週。 やり残したことのないよう、突っ走る。 朝の朝礼。 どこでもやっていることだが、 20年以上続けている、僕流。 とても重要だ。
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