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きついところから行け〜フラッシュバック 2007,11,13, 一’s BARより〜

きついところから逃げていては、話が進まない。 戦っているから、がむしゃらに生きているから、色々な 人とやりあうことになる。 だから、前に進んでいる。 誰もとおったことのない、道に出る、ベンチャー なら、なおさらだ。 どこから、敵が現れるか、そいつが敵か見方すら わからない。 そこから逃げるか、倒すか、一瞬できまる。 きついところ。逃げたくなるところ。 自分より大きなところ。負けそうなところ。 そこが男の分かれ道。自分の心に勝って、 即勝負。逃げたくなければ、考える暇をつくならないことだ。 勝負に勝ったところで、誰もほめてくれない。 それが、サムライの道かもしれない。 逃げるな。 勝負しろ。

男の約束〜フラッシュバック 2007,10,23, 一’s BARより〜

男の約束に契約書、なんかいらない。 距離が近かったり、信頼があれば、契約書なんか 交わさなくても約束は守る。 サムライ同士であれば、一瞬にして、わかることだ。 信用できないから、契約書があって、覚書がある。 さらに弁護士や、司法書士がある。 サムライの社長は、自分で言ったことを守るだけだ。 何が正しいかどうかの判断は自分でする。 そこまで修羅場を経験すれば、一人前だ。 何が正しいか、正しくないかは、全速力で走りぬけ 失敗を恐れずリスクをとってきたものなら、わかるものだ。 ぬるま湯では、判断つかない。 無駄なコストはまだまだ、削れる。 男の約束。これほど、重いものはない。 〜now’s opinion〜 政治家のマニュフェスト 言ったことは守るのが政治家。 経営者、 不況がどうのこうのと言い訳をするな。 男、 言ったことをやりきる。 これを、笑顔で普通にやれる人、もっともっと。

自分でできるヘルスマネジメント〜フラッシュバック 2007,10,23, 一’s BARより〜

もともと薬を飲まないし、病院も行かない。 時間がないのが理由だが、正直昔から、注射と消毒液の 匂いが嫌いだった。 大人になって、2度程、行ったことはあるが、 言われることは、同じ。 まずは、よく寝ること。 規則正しい生活。 逆に言えば、当たり前のこと。 薬は抗生物質。 大学を出た、偉い先生から、そんな事は聞きたくない。 ベンチャーの社長として、不規則な生活に、莫大なるプレシャー。 休みなし、の睡眠なし。 それを耐えうる体と精神力をどう作るかを 教えてほしいのだ。 結果、自分で開発するしかなかった。 僕の生活は、いたってシンプル。 平日は仕事しかしない。 休日は運動とたらふくの食事。 40を過ぎて、毎週10キロのマラソンに、 平日の仕事。 これがいい。ハードだといってもオフィスの仕事。動かす筋肉は あまちょろい。全身全霊で週1回動かす。ゆっくり風呂3回繰り返す。 前週の復習と来週の予習。思い残すことはメモに書き留め、 頭には、何も残らない。 生まれたままの姿にもどり、リラックス。新しいビジネスや色々な 難問の解決にもなる。 これがいい。 〜now's Opinion〜 ちょっと、試しているのが、 無脂肪ですが、ヨーグルト。 まだ、2週間程しか、使用していないが、思い込みか、すこぶるくらい、 調子がいい。 普段の体調管理に、更に安いサプリ。 これはこれで、42をまわろうとしている、 自分にあっている。

飽くなき向上心 〜フラッシュバック 2007,10,23, 一’s BARより〜

前例がない。 上場企業にベンチャー企業が立ち向かう時 いつも、言われることだ。 更に、実績、会社の信用、等を問われる。 社長をやっている時、JR西日本に 若い社員と飛び込み営業をしたことがある。 ガードマン、受付、最初はここで、撃沈だ。 担当者の名前すら、聞けなかった。 次は、テレアポから攻めた。 たまたま、出た人が、親切で、担当者の名前を教えてくれた。 でもつながらなかった。 次、又飛び込みをした。その時、担当の方の名前を告げてみると、 これもたまたま、ロビーにいた。 立ち話と名詞交換に成功した。 又連絡をとって、アポがとれた。 提案してから、アポまで、なんと、1年がかかった。 たまたま不況時新規事業推進室というのが新設され、どんどん前に進んでいった。 ここでもお試し期間がきいた。 実績もあり、採用。 飛び込みから3年越し契約。契約書を見た時、びっくりした。 100枚以上の分厚い契約書に印が、30個以上。 こちらは1個、 社判の大きさにもびっくりした。 契約書以上に、成長できた価値の高い契約だった。 飛び込み営業。 基本を忘れてはならない。

飲み屋〜フラッシュバック 2007,10,23, 一’s BARより〜

めしを食ったり、飲んだりは、どこで食っても同じ。 誰かと食わないと気がすまない。 寂しがり屋なのか、それとも、何かをやった後の 開放感なのか、一日の締めに行く店は、ほぼきまっている。 会社に近くて、安くて、安心して、毎日いける。 これがいい。 まして、店長や女将の気持ちがしっかりと入っている店が いい。 僕がよく行っていた大阪の店は、値段も安いし、大阪のおかんがいる。 店を入るとお帰りから、はじまる。好みも全て把握して、 何も言わずともビールが出る。 箸袋には手書きで、今日もご苦労様とひとつひとつに書いてある。 季節ものの安くていい材料で、最初の一品無料で出る。 毎日1000円程度で、コミュニケーションをとるには、ちょうどいい。 さらにおかんはヒートアップする。 箸袋に、あたりと書き出した。 ビール1杯無料だ。 それがきっかけで、雑誌の取材を受け、 小さい地域で不動の地位を気づいた。 開店から閉店まで、年中無休でがんばる、店主。 ちょっとした心遣いが、又、行きたくもなる。 学び、学ぶ事は、まだまだある。

マック

ここ1週間、マックのコーヒーを飲んでいる。 今まで、殆ど利用しなかったが、ここに来て、 マイブームだ。 たまたま、銀座の顧問先に向かう途中にあることが 引き金になったが、コーヒー1杯120円、飲み放題。 結構おいしいし、ゆったり座れる。 金券ショップで10枚300円を見つけ、購入。いまや、 いれたてのコーヒーを30円で飲んでいる。2杯飲む自分は、 1敗15円。 コーヒーとたばこ好きには使わない手はない。 若い、中国のビジネスマンが、となりで打ち合わせをしていた。 3人が、中国語でしゃべっているのだが、日本語の練習と、おじぎの 仕方、名刺の出し方を、予習しているようだった。 目がきらきらして、国を超えてビジネスを開拓していく、 その精神は、とても懐かしく、そして、応援したくなった。 若き日本のビジネスマン。 海外のマックで、こんなこと、今はしてるのか?ちょっと不安になった。

カレー〜フラッシュバック 2007,10,16, 一’s BARより〜

超一流の貧乏だった時、 小学校、みんなの大好物はたいがい カレーかハンバーグだった。 学校でごはん給食が始まった。 つまりパンでなくて米が出るということだ。 でもほとんどが人気のカレーだ。 我が家では、カレーが出ると、1週間はカレーが続く。 まずは、夜カレーライス。 朝もカレーライス。 次の日はカレースープ。 その次はカレーうどん。 最後はカレーピラフだ。 朝に食パンにカレーをつけて食べて、 もううんざりと思っているときに、給食で カレーが出る。 みんなは大騒ぎだが、ぼくはもううんざり。 ムショウにカレーが食いたくなる時。 又、あの頃を思い出す。

言うだけ〜フラッシュバック 2007,10,16, 一’s BARより〜

当事者意識のない、意見ほど、むかつくことはない。 スポーツでもそうだ。 先週のボクシングや、野球の解説、ニュースを見ていて、 むかむかする。 その時の表面上の勝ち負けに対しての薄いコメント。 勝ったら絶賛。負ければ、ボロカス。 そこまでの苦労や、画面に見えない話を聞きたい。 だれも、負けたくてやっているやつはいない。 だれも失敗したいと思ってやっているやつはいない。 がんばったことを評価するんではなく、その裏の時代背景や、 なぜこうなったのか?そこが大切だと思う社会が必要だと 思う。 もちろんプロだから、負けると批判。それは当たり前。 しかし、関係のない、何もしならない。当事者意識の ないやつが、どうのこうのというのは、聞きたくもない。 ビジネスもそうだ。

グリーンやビジネスクラスも乗らない〜フラッシュバック 2007,10,13, 一’s BARより〜

ビジネスのいい出会いがあるかと思って、 昔、20代の頃、ビジネスクラスやグリーン車しか 乗らなかったことがあった。 もちろん見栄も張っていた時期だ。 ある時、羽田、関空最終便でビジネスで 帰っていた時気づいた。 太っている人しか座っていない。 乗るのをやめた。 健康であって、見栄を張らず、実で勝負するなら、必要ない。

財布も持たない〜フラッシュバック 2007,10,13, 一’s BARより〜

時計も持たない。 財布も持たない。 ポーチももたない。 10代アメリカに行ったときポーチは女性が持って、 男は持ったら、気持ち悪いことに気づいた。 やめた。 財布は入れるものがないから。 身一つで勝負。 裸一つで勝負。 中身で勝負。 それがいい。
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