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ちょっと息抜きの宮崎

山があって、海がある。

人が優しい。

街がコンパクトである。

 

多様なアウトドアが趣味で、魚、酒、鳥、牛がうまい。

物価が安く、すごしやすい。

温泉もある。

 

これが、宮崎の特徴。

 

僕のちょっと息抜き。

 

 

まずはこれ↓味のおぐらチェーン

昔ながらのレストラン食堂で食べる

大満足^^

 

宮崎NO1の日本料理↓

とにかく、ここでしか食べれない、旬な魚や野菜が

盛りだくさん。

宮崎を胃袋から好きになれる場所です!

 

↓こちらは、松坂牛をはじめ日本の一番の元祖

宮崎牛の極めをつくっているという尾崎牛。

前日のその話を聞いて、牛の原種を食べてきました!

食べる店はとても少ないそうです!うますぎでした!

 

さて、宮崎では、仕事では、車で移動するのが便利

だけど、休日となると、不便でも移動は

大好きな鉄道になります!

JR九州の魅力を味わってきました!

全国の鉄道フアンの皆様ご堪能ください^^

ご存知(にちりん)です。2両並ぶと圧巻です。

ラピート並みに迫力ありますねー。

 

↓キハシリーズの気動車です。

煙をはきながら、エンジン音で動くのは

心地いいです。少年時代にもどります^^

 

↓列車のペイントに遊びココロ満載ですね。

宮崎の太陽とまんごのイメージの色でしょうか!

とけこんでます!

 

一度は乗ってみたかったのですが、噂の海幸山幸の

実は特急なのです。

内装は全部、木目。

今回は乗れなかったけど、出会えました^^

 

↓そして、晴天の中のゴルフでした!

スコア90バッチリです!(最後飛行機の時間が気になって、

バンカーへ、、、それがなければ80台でした。という言い訳です^^)

 

生きがい、やるべきこと、やりきる。食べる。遊ぶ。

全部を満たせた、宮崎でした!

 

でも、

 

これからです!

どんどん夢が膨らみます!

 

10年来の思いを実現、でもまだまだこれから

両親が全盲であった僕は、障がいを持っている人が

働くことへの障がいがあることは、全身でよくわかっている。

 

30年前、サンフランシスコのバークレーにいた僕は、

衝撃を覚えた。

 

世界中の国籍、文化、歴史背景をもった人たちがこんなに

混ざっていること。

そして、更に、様々な障がいを持っている人達が、普通に大学に行き、

普通に様々な訓練施設があり、普通にボランティアなども

やっているこの社会を見て、衝撃を覚えた。

 

日本では、当時は、まだ、障がいを持ったり、他人と少しだけ

違うだけで、息苦しく、生きることが大変困難な状態の時だ。

 

そうこうしている間に、僕の息苦しさは、会社をつくることで、

少しづつ解消されていく。

 

僕みたいな豪快で金のない若者は、成り上がることでしか、

自己証明できなかった。

 

自らの力で、社会の考え方を変えていく。

昔は、会社を起こす=世間的には頭のおかしい人で片付けられてました。

 

が一方で会社が成長していけば、会社を創業した、先輩経営者から

応援や叱咤激励をしてもらえ、本当に貴重な勉強にもなった。

 

だから、社会を変えるには、自ら動くしかないと思っているし、今もそうやって生きている。

 

当時一方日本では、多くの障がいを持っている人には職業選択の自由もなく、

企業も積極的に雇用する土壌というか、社会がそうにならなかった。

 

障害者雇用という法律ができ、それを多いに活用し、働いている障がい者は

いるけれど、僕の考えは、まだまだ受け身である実態は、根っこで変わってない。

 

ルールがあるから、雇用する。

ルールがあるから、雇用される。

 

では、本質的には何も変わらない。

 

かつてのバークレーをはじめ、サンフランシスコはITというものを開発し、

世界を圧巻して多くのビジネスを生み出している。

その原動力は、なんといっても、人と人との壁を変えるため、社会と人人のための課題解決

のスキルが膨大であることが資産につながり、世界を圧巻するビジネスモデルに

つながっているのは、間違いないのだ。

 

僕のやりたいところは、10年前からここにつきる。

 

ダイバーシティの関係は、ご近所づきあいや、同じクラスメイトで一緒に

文化祭や、ダンスパーティーや恋愛をしたり、クッキングをしたりすること

 

同じ目標にむけて、挑戦し、本音をいい、切磋琢磨する。

笑い、泣き、を全て共有し、課題解決をしていくことなのだ。

 

これが僕の目指すダイバシティの会社、社会づくりなのだ。

日本の経済がいつまでもアメリカの二番煎じでいるのはいやだ。

 

僕の生きているうちに、1番になっている日本をつくるために、必要とある社会改革に

全て、挑戦していきたいと心から思う。

 

障がいがあろうが、なかろうが、一緒に目的に向かって、挑戦していく。

そこに、ダイバーシティ精神があり、そこに、新しい、技術

アイデアが生まれる原動力になるものがあると思う。

 

そんな、場所を、宮崎から叶えていきます。

 

日本で一番のインターネット会社と、

僕の思い。

 

構想に10年かかりましたが、言うだけでなく

発進です。

 

その説明会場は1部、2部とも満員の障がい当事者、支援者の方が集まっていただきました。

 

本当に感謝です。

 

終了し、お疲れさんの酒を飲みながら、アンケートを見ていると、

涙が出てきました。

 

この涙の原点は

がむしゃらに、地べたから、這い上がってつくりあげてきた

役員たちの全ての原点

全ての人がインターネット。この言葉からくる本当の涙でしかない。

 

重い。

 

インターネットを活用し、働く、働き方、社会、会社、世界を変えていく。

多くのビジネスを生み出していく場所。

 

3年で、世界から、たくさんの方々に見に来てもらえる、会社を創設します!

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

僕は障がい者の雇用となると、当然熱くなります。

 

 

 

どんどん熱くなります!頭から湯気が出てます^^

 

挑戦!!

 

 

最後はチームビルディングで、ダイバーシティの本質を

体験して頂きました!

 

ちゃっかり富士登山もPRしました!^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も言えないだろうこと

国の発展の為に、様々なことを議論して決めている今の政策でおおよそ

賛成することが多いのだが、中小企業の経営者の代表として言

うととなると最近の教育無償化について、安直な感じがしてどうも違和感がある。

 

学ぶことについての学ぶ側の姿勢の方を問いたい。

 

学校を、保育園化、親が教えるべきことを放棄しているという風に考えると

ここは無償化の流れ。

 

でも、親が教える、地域が教えることを充実させ、

その上で教育を受けさせるということであれば、

自己負担で、良い学校、自分にあった学校、社会人のスキルを学ぶ学校を

選んでいくべきだと思う

 

その学校に入れたい、入りたいという気持ちが資本主義上のお金で

支払いができる。

 

払った以上、きちっと教育を受ける権利が生まれ、

先生ももらった以上、目的を達成させなければ評価が下がるというシステムが

大事だと思う。

 

会社に来る新人もそうだ。

会社に来れば、全て教えてもらえる

と思っている。

会社に入れば、給料をもらって、社会常識とスキルを教えてもらえると思う

人が多すぎる。

 

世界のどこにそんな甘い世界があるのだろうか?

 

会社っていうところは、自分のスキルや経験をいかして、

チームの中での役割と責任があって、成果をあげて、給料をもらるという場所なのに、

 

会社に行けば、教えてもらえて、試してもらって、それだけで

1日が終わって、給料がもらえるなんて、

日本人が世界の会社と戦えなくなる要因でもあると思う。

 

当然、頭がよくて、義理があって、活躍する30代、40代

の時に、会社に恩返ししなきゃと思ってくれることを祈るのだが

最近の某転職業界などの宣伝を見て、転職をするというのがトレンドになって

しまい、ぷいっと、転職してしまう。

 

それを、本人と会社の幸せスキルマッチングだと

片付けてしまう、風潮は、更に、奇妙で危険だ。

 

技能試験や資格試験、

 

時代がどんどんスピード化していく中でこそ、教えていかなければならない

基礎教育は無料でいい。

当然、なんらかのアクシデントで両親が支払い不能及び、どこかへ消えた場合は

しっかりセーフティーネットを起動すればいい。

 

だが、社会人になるためのスキルというより働く実践的なことを学ばせる

高校、大学にシフトをし、自分の将来のやりたいことに、近い学校を

自腹で払う覚悟は高校の時にあったほうがいいと僕は思うのだが、

 

いくら、経済や雇用が上向きであっても、

新しい法律をつくる時、教育関係、の議論を深め、丁寧に説明いく姿勢がなければ、

到底、本丸の憲法にまで、たどりつくことはない。

 

僕の生きている間に、国民的議論の真ん中にいて、正々堂々と

憲法を考え、未来の国民のために変えていきたい当事者であるがゆえ、

そう思う。

 

誰も言えないだろうこと。それは、あまりにも先進的なジャパンファースト

的うらはらにある気がしてならない。

 

どうだろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人TEAM挑戦 総会

昨夜は臨時総会が開催されました。

NPO法人TEAM挑戦は、社会を変革する志士達の集まりと成長してきています。

そして、その組織も構成も少しづつ変化、成長していると思っています。

 

収入はどこからの組織からのお金の注入でなく、

自ら、組織の会費を払い、全員が当事者となり、

リーダーシップをとり、社会問題解決に挑むという

ことから、参加しやすい会費の変更となりました。

 

本来は理事会決議だけでいいと思いますが、半年以上

かけて、ありとあらゆるスタイルで議論を積み重ねてきました。

 

飲みの場、個別の会話、理事会での討義、理事会の決議

でも、その一人一人の思いを積み重ねるという意味であえて、

総会決議で満場一致としたかったという僕の思いは

伝わったと思っています

 

総会の後、理事会を開き、昨夜は21時には、

ほぼ全員で酒を飲むことができました。

 

立場を超え、夢を語り、

社会を語り、そして、本音で話す。

 

世の中を変えたい。と戯言でほざくのでなく、

本気で変えていきたいと常に思います。

 

 

 

南三陸町から女川まで.24時間ウオーク2017 

3年ぶりの南三陸町へ

 

震災が起きて、何度も何度も足を運んだ思い出の町。

今度、秋に毎年行っている24時間ウオークで

久しぶりに東北を色々な思いをこめて歩きたいと思い、

下見にでかけた。

 

朝一の新幹線。

懐かしのレンタカー屋。

 

仙台から、南三陸町への道路、景色。

3年ぶりにきて、街が少しづつですが、復興している感じは受けました。

 

ただ、南三陸町に入るとやっぱり、なんとも言えない感情がこみあげてくる。

ここに街があったはずの場所が山になっている。

(底上げして、街をつくるということは頭では理解できているが)

 

サンサン商店街がにぎわっている。

 

みんなで片付けたはずの家がなかったり、何箇所も地割れした道をトラックで通った道がなかったり

どぶ掃除をしたどぶがなかったり、

見えるはずの海が見えなかったり、

 

街ができる前に、山の上に先に立派な庁舎ができていたり、

(街が先だろという複雑な感覚になったり)

 

サンサン広場で改めて、佐藤さんの写真館に入り、津波の記憶を蘇らせ、

おいしい魚を食べ、

南三陸町から、女川までの道のりを車で下見移動した。

ここを24時間かけて歩くのか、、

それぞれが何を感じ何を思うかを想像しながら、

 

日本を感じることができるか?

今の日本の現状と矛盾点を感じることができるか?

そこから、日本の100年先をどうつくるために行動できるか?

思考が前にいくか?

 

そして、自らの体力と精神力の限界の中で、自分と戦う、己に勝つことができるか?

仲間をいたわる気持ちを持続することができるか?

 

そんな2日間を想像しながら、

ゴールであろう元気の湯に到着した幸せを想像し温泉に入った。

 

一体自分は、何のためにこんな行動をとっているのだろう。

むしろ、未来の誰かのためというよりも、体が勝手に

動いている。

不思議だ。なんだろう。

 

朝の新幹線から、夜中の東京につくまで、ずーっと、

何かに導かれるように、若者に一生懸命話し続けている自分。

 

自分の体と精神が理由のつかない神がかりの場所にいるのが

疲れてはいるがとても心地がいい時間でもある。

 

↓奥にみえているのが防災庁舎。

 

↓サンサンの高台から見た、海。

ここまで盛るかというくらいの土をもっています。

 

↓さしみ、うに、とてもうまい!

 

↓これが思い出のベイサイドアリーナ。

 

↓帰りの新幹線では、眠さ限界、だが、

庄田さんは、一生懸命ぼくの話しを吸収してくれていた。

奥の大学生も何かの片鱗を感じてくれたろうか?

 

 

みんなで、歩こう今年も!日本を!

 

 

毎日がチーム挑戦

なんかの会議で。

 

毎日がチーム挑戦になったらなあ。

っていう

理想を話しした人が沢山いた。

 

よく考えてみれば、

ぼくがそうだ。

 

1日5分から24時間まで、

うまく時間を組み合わせて、活動している

 

スカイプ。

FACEタイム

会議、

メンバーとの語らい、

そして、

 

明日は、久しぶりの南三陸町。

 

明後日は政治団体設立準備会議

 

と。

 

毎日がチーム挑戦だったらなあと言ってもらって

自分がそれができている。

 

 

みんなも、そうなってほしいと逆に思う。

 

仕事もプロ。そして、チーム挑戦もプロ。

 

いってきます。

 

チーム挑戦のDNA 南三陸町へ。

 

 

まっすぐ、まっすぐ、まっすぐ

どんなことでもまっすぐ、まっすぐ、突き進む。

 

なんで、そうできるんですか?

 

と聞かれる。

 

雨の中、泥まみれになって試合をしたラグビー時代

を思い出す。

 

トライをするには、ボールを前に投げていけない競技では、

走るしかない。

足を動かすしかない。

 

自ら走る、

自分の後ろにいる、チームを走らせる。

 

雨でも、泥でも、止まったら負けである。

 

どうして、やり続けることができますか?

ゴールが遠くに設定してある。

だから、まっすぐ、まっすぐ、最短で進もうとする。

ゴールにつきたいだけ。

 

遠くと、目の前と視点を行ったりきたり、

 

困難になれば、立ち向かう原動力はなんですか?

多くの困難に立ち向かってきたから、

逃げたこともあるし、超えたこともある、

超えたほうが、はるかに成果が違う。

 

だから、超える。

むしろたくさん超えるためにゴールが高い。

 

10年。

 

まっすぐ、まっすぐ、

 

ぼくの人生の仕事という部分の最終章だ。

 

世界の胴元。

とりにいく、

その時、はじめて、100年先未来の実行に移る。

 

地球規模の笑顔の創造。

戯言でなく、

 

本気。

 

一緒に語り明かし、やりとげようぜ!たった10年。されど、10年

 

 

大雨の中の

先週の土曜日、ある会社の開設キックオフとして

千葉でゴルフということになりました。

 

予報は雨、

 

朝起きて、雨、

到着して、雨

プレーはじめて、雨

午後から、大雨

家に帰って、晴れ

という

 

ゴルフをしてきました。

 

まあ、得意中の雨なのですが、

そんなに降りますか?

 

というくらい。

 

大雨の中、朝から夜までボールをおっかける。

若い時のラグビーを思い出す。

 

こういう日もあるから、晴れも楽しい。

 

7月にできるこの会社もそうなってほしいと思う。

 

いままでもそうしてきたように。

 

10年前の話してた夢。スタートです。

 

生きていることに感謝、場に感謝することは人として大事なこと

世の中は、立派に生きる場を与えられている。

まず生きることに感謝することができること。

 

その中で、更にそれでも現代における課題、不都合な境遇に

あっている人など社会的問題を解決するには、

自らが動き、自らが解決していくというスタンス。

声を出しても待っているだけでは何も解決しない。

 

誰かが、解決してくるとおもっているのであれば、

この世に生まれてきたことさえ、他人事というしか他ならない

 

会社にしろ、組織にしろ、チーム挑戦においても一人で動くということよりも

より効率的で早い場所を与えられたにすぎない。

 

その場所にまず感謝する気持ちがあり、自らが社会問題解決に

動き、試行錯誤し、切磋琢磨し、創造し、解決していかなればならない。

 

会社でも組織でも、チーム挑戦でも、中に入ったから、誰かが、勝手に動いてくれて

いつのまにか問題が解決し、自分やったふりをして得するという愚かなことであれば、

むしろ会社や、組織、チーム挑戦の存在価値はない。

 

ねこの手もかりたい

 

一&凛太朗作

 

こういう発想が起業家。

 

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