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NPO法人TEAM挑戦第47回理事会が開催されました

昨夜も熱い議論が繰り広げられました。

 

審議事項としては、

起業家精神、ベンチャースピリットは日本、日本経済を支える。

では、どうして、それを普及するか?

教育の現場、幼児から大人まで、

こう書くとシンプルですが、やるとしたら大変です。

 

経済産業省内定の若いメンバーが(彼は今日朝から鹿児島に飛び今は知覧の平和会館でカツ丼食べて涙を流しているはずです^^)、出した議案を1時間あまり議論しました。

熱い思いはわかるが手法が、、とか

本当に委員会で揉んだ話なのか?とか、

でもネガティヴ意見でなく、本当にやるための議論です。

よって、議論差し戻しで、再提出になりました。

こういうのがいいんです。当事者意識が高まると意見は、建設的になり、

一見ネガティヴな意見でも、大事なポイントになり熟成されていく、

これも我がTEAM挑戦の独特の議論熟成で魅力的なんですね!

 

次は、第3回100年先未来プロジェクト開催要項承認です。

これも身内でやるのは今回が最後で、次から、来年からは全国で議論熟成を

しようと考えています。

 

人間の寿命はなくていいのか?とか、とても面白いテーマが並びます。

室長は、名古屋からのスカイプ参加です。彼は時間の使い方が上手ですので、手際よく、その場で出欠確認まで

やってしまいます。

 

東京大学の大学院を出て、大手鉄鋼メーカーにいますが、余すことなく、能力を発揮し、

チーム全体を盛り上げてくれています。それぞれメンバーが違う会社にいて立場も違うので、

彼を先頭に資料の作り方一つとってもお互いが刺激し合うことになります。

 

そして、先ほどもブログに書いたように新入会員の承認の件ですが、高校生だって、向上心あって、挑戦する

気持ちがあれば、むしろ、凄いことだと思っています。ご両親も快く承諾頂いたみたいで、身が引き締まる思いですね。

 

報告及び討議事項としては、

ボランティア研究会の前回のセミナーの報告。

第2回100年未来プロジェクト会議の報告。

ウェブページ刷新状況

2017年のスケジュール確認

2018年の組織の概要

 

となりました。

まだまだ、発信する魅力的な理事会のイメージ(そもそも理想は高いです)

にはなってませんが、どうも、僕が、楽しいと思ってることは間違いない感じです。

 

同じ志を持つ人が増えているということの幸せを感じているのかなあ

 

NPO法人TEAM挑戦

 

 

 

 

 

 

障がいがあろうがなかろうが、夢に向かって挑戦できる社会

嬉しい事3連発の3番目

 

障がいがあろうが、なかろうが、挑戦する意欲があり、努力をする人達には

必ず働ける、そして夢に何度でも挑戦できる社会を創る。

 

僕の本心です。

 

全盲の父、母がぶち当たってた課題を僕の世代で終わらせる。

そう決意して、10年。

 

まだ、まだ一歩ですが、日本をインターネットインフラという部分で支える大企業グループ

GMOインターネット株式会社(東証一部9449)とGMOアドパートナーズ株式会社(JASDAQ4784)と

一緒に障がい者雇用、と地方創生の一歩をグループの特例子会社として踏み出せた事を誇りに思います。

 

その先頭に疾走した、ボラシェア株式会社(後藤瑛子代表取締役)(はい私の奥さん)

が細い体で右も左も分からない宮崎で、宮崎を思い、宮崎とインターネットと障がいがあって

まだ働けていない人たちと、そして行政、多くの関係者、ご家族と共にこの偉業を、

彼女は会社を設立して、1年足らずで達成してくれたことは、本当に心から嬉しいと思っています。

 

明日は宮崎市役所で宮崎市長と調印式、そして、関係者全員でのレセプションパーティーと本当に

楽しみにしています。

 

この試みが、GMOインターネット株式会社のスローガン、(全ての人にインターネット)に繋がり、

障がいがあろうがなかろうが、インターネットに繋がり、少しでも起業家、スピリットベンチャー

発揮し、夢に向かって挑戦できる社会になることにつながっていくことを祈っています。

祈るだけでなく実現します。

 

そして、ここからがスタートです。

新会社GMOドリームウェーブ株式会社は、単なる障がい者が働く場所でなく、会社として、利益を生み出し、

宮崎、国、世界に貢献でき、そして、世界の人たちがあっと言わせる、サービス、や働き方を発信していくという

使命があります。

 

まだまだ困難が立ちはだかると思いますが、関わった以上はそこまで、やり遂げて、なんぼの精神で

行きたいと思います!

 

 

 

株式会社ボラシェア

 

挑戦する社会起業家達 NPO法人TEAM 挑戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児教育を変えるだから幼稚園を作る夢

嬉しい事3連発の第2弾

 

昨夜NPO法人TEAM挑戦の第47回理事会で、新入会員に承認された

真凛ちゃん

(1999年生まれ。14歳から16歳をニュージーランドの現地校に留学し、帰国後角川ドワンゴ学園N高等学校に入学。2016年8月にはスタンフォード大学のサマープログラムに参加したほか、現在はJoinny,前田塾の二社でインターンをし、渋谷papamamaマルシェ等のプロジェクトにも関わっている。幼児教育に関心があり、将来は幼稚園などの幼児教育施設の設立を目指している。)

 

彼女はいわゆる高校生だ。シリコンバレーにいるお父さんの都合でこういう学歴になった訳だが、頭が地球規模だ。

でも、独自の道を最短距離で歩んでいる。

 

マスメディアへの露出も多くなってきているのだが、おごる事なく、多くの大人達にあった事を

全て吸収していっている。

 

動きも豪快だ。

海外に行ったと思ったら、夜勝つと朝勝つに連続に参加したり、東北までユニークな幼稚園運営を

しているところに行って、話を聞いたり、また、地方活性のために総務省の仕事で鹿児島まで行ったと思ったら、

外国の人と一緒になぜか家族旅行をしたり、いわゆる僕と同じ規格外なのだ。

でも繊細な僕との約束もしっかり守ってくれる。

 

その規格外が、放り出される事なく、夢を定め、時には規格に沿いながら、規格外の幼児教育改革を進めていくには、

これから数多くの壁があり、乗り越えていくパワーや同士も必要となろう。

 

全身全霊で応援するしかない。

 

 

 

彼女のHUFFPOSTの取材記事です

 

自由に生きる〜人生に挑むサプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障がいなんか関係ない

心から嬉しい事3連発の第一弾

 

発達障がいの彼女と出会ったのはほぼ10年前

神戸外大を出て、法務省に国家公務員として

働いていた彼女は、発達障がいが理由で退職せざるを

えなくなった。

 

確かに彼女の協調性のなさや、突発的な行動や言動は

何も知らない人にとっては、多いに違和感を覚える。

 

最初は僕もそのうちの一人だった。

一緒に富士登山をしたり、マラソンをしたりをしたりして、

関わっていく。2歩前進したと思ったら、3歩後退したり、、

 

無職になった彼女は、様々なアルバイトをする。

悩みが、どんどん増していくが、体を動かしながら、

なんとか自身でコントロールしていく。

 

それでも、NPO法人TEAM挑戦の活動には、積極的に参加する。

怒られても、注意されても、一生懸命、参加する。

 

ジムに通って、体を鍛えたり、フルマラソン、60キロマラソンを完走したり、

一生懸命もがいている。もがき苦しんでいる。

 

でも僕は、お互い関西人なのか別の角度で彼女の能力と成長する可能性をすでに見出していた。

彼女は、自称作家でもあり、文章を見る限り、知能指数はとても高い。

また、考察力、表現力、文章力、コツコツする力も非常に高く僕みたいに誤字脱字が全くない。

 

だから、コツコツとする作業、プライドを持ってやれる事、そういう会社を

見つけるまで、どんどん遠慮なく履歴書を送ることを推奨していた。

 

とにかく、落とされても落とされても、くじけてはならないと

言い続けてた。世の中、世界中には腐るほど会社はあるから。と。

 

その姿にTEAM挑戦のメンバーも心を少しづつ動かされていったのだと思う。

彼女が、正式メンバーになりたいと言ったとき、正直、僕は、迷った。

 

ここにただいるだけではダメで、お客さん状態で参加するのもだめで

福祉団体であるわけでもないので、

みんなも配慮はするが遠慮はしないという原理原則ができるか?

彼女もプロとして成長していける場になるか。

そう考えて、みんなの意見を聞いた。

 

誰も異論なく、彼女をメンバーに加えることになった。

嬉しい気持ちもあったが、やっぱり僕には不安と責任がずーっとあった。

 

そんな彼女が、昨夜、嬉しい二ユースを持って、やってきた。

入社が決まりました!

正社員で、月給がなんと30万円以上で外資です。

英語を使う仕事です!

 

と、

 

涙がこぼれそうになったが、これからが、彼女の本当の人生のスタートだ。

悔しい事や、挫折した事、どん底を知った人程、成長する。

 

彼女が同じような境遇の人を作らない。

そのような境遇にあった人にエールとチャンスと挑戦する機会を送る。

 

そして、もっとプロの領域で多くの挑戦し生きていく。

 

少なからず、僕の思っている事を具現化してくれた事に

僕は心から嬉しかったし、

僕自身が最も元気をもらえた瞬間だった。

 

ドラマやテレビでは味わえない、重厚感溢れる、長期間の生のドラマ。

嬉しい。

 

 

NPO法人TEAM挑戦は真のダイバーシティーを推進し発信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風と選挙

いやーなんとバタバタした週末でしたねー。

 

まず台風の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

新幹線に閉じ込められたり、川が氾濫したり(特に僕の故郷の大和川が氾濫って

確か40年前の子どもの頃に一度あったかと思います)

 

その一方で選挙でしたね。

公示前後、僕の予想は、自民が250〜290

希望が40前後

と、マスコミとは全く逆のヨミをしていました。

 

まあ、空気感というか、ヨミが、中盤のアンケートで

ほぼ確定ということで、僕としては選挙はそれほど面白くなく、

普通の選挙だったかと思います。

 

政治の安定。経済の活性。

それだけでも、選ぶところは、自民党以外選択肢がなかったということでした。

 

まあ決まったからには、これで、また、日本国みんなで頑張るしかないですね!

 

しかし、日本人は凄いと改めて思ったのは、超大型台風が来てるというにもかかわらず、

被害が最小であったことと、選挙を時間通りほぼやりきったということです。

 

こんな国あるんでしょうか?

投票所に行っても雨の中、受付をしっかりやって頂いたり、

恐らく、家族も親戚も心配しているにも関わらず、

投票が済んだと思ったら、開票作業もあるのに、避難所をすぐ

開設したり。。

 

そんな国民が幸せになる責務は、一政治家達に任せるだけでなく

この立派な偉業を平然と成し遂げていく国民すべてが幸せになることだと思います。

 

本当にこんな偉業ができるなら、多くの課題を一致団結して乗り越えていけると

改めて、えらい別角度から選挙と台風を感じていました。

2017年10月22日のつぶやき

14:45
大雨でも10キロ走る。誰もいない道。最初は水溜りを避けて目の前しか見えない。でも途中から遠くを見て走ることを楽しみむしろ大雨が快感になる。誰もしないこと。こんなとこにも練習できる。起業家スピリット。https://t.co/ibKE3rWHFr

2017年10月19日のつぶやき

20:48
起業家と言う視点からのボランティア https://t.co/MXPOFjNGPm #jugem_blog

起業家と言う視点からのボランティア

昨夜のセミナーは盛況でした。

 

そして終わった後の皆さんの感想が、聞いてよかったと心から言ってくれて

本当にうれしかったです。

 

ボランティアという概念がひっくり返った。と言ってもらえたことは

本当に光栄です。

 

天安門事件1989年6月4日 →私アメリカにて映像を生で見る。

誕生日前日の衝撃の夜。

国とか、人とかむしろ戦車の前に立った彼、彼の先生、家族についてまで

考える機会。人生を考える恐らく、出発点になったのかもしれません。

 

サンフランシスコ地震 ロマプリータ 1989年10月17日 22歳

→普段対立している人種間でもこの時は手を取り合うという光景をみて、心を打たれ自分も参加。

 

北海道南西沖地震1993年(平成5年)7月12日 26歳

→何も考えず、2日後には奥尻島へ。

 

阪神淡路大震災1995年(平成7年)1月17日 28歳

→がっつり、ほぼ1年間、活動をする。

 

ナホトカ号重油流出事故 1997年1月2日(平成9年)30歳

→子ども達に多く経験してもらいたく、一緒に何度もツアーを企画

 

東日本大震災2011年3月11日 (平成23年)44歳

→1年間にわたる活動

 

熊本大地震

→3度の現地活動と、阿蘇神社から熊本城まで24時間ほぼ100キロを歩き

熊本城の早期復興を訴えた。

 

メキシコ地震

→ウェブとTEAM挑戦の仲間から緊急物資を集め、メキシコ大使館に寄贈した。

 

災害が起きると、絶対的に必要なのは、リーダーである。

0ベースのところに、様々な仕組みを作り、見ず知らずの人たちと

ネットワークを作り、物事が流れるような組織を維持しないといけない。

 

だからこそ、早期復興には、まずは、リーダーや起業家の知恵と経験が、必要。

 

それは、起業家、リーダーなら、逆にそこに行くべきとも思う。

ただ、それをするには、当然、常日頃から、プロであるべきだし、

いなくても回る組織を維持できる状態を作らなければならない。

 

行ったらタフではあるが、新しい取り組みの喜び、経験は、

多いに本業にも生かされる。

 

という発想の話。

 

特に今回は、優秀な学生も多くいたのだが、目から鱗のような

授業に本当に喜んでいる風で、こっちも嬉しくなった。

 

どんどん起業家マインド 0→1スピリットを普及していきたい。

 

日本のもっともっと活性のために。

そう思いました!

 

 

 

 

2017年10月18日のつぶやき

17:40
メキシコ大使館から感謝状貰いました! https://t.co/zsdrhCJLD5 https://t.co/72Sr1gXFvP
13:08
本日開催! 被災地に必要な起業家精神 https://t.co/pea7kOaP1C #jugem_blog
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